乙種第4類危険物取扱者 模擬試験


法令

問題 1 法別表第一で定めるアルコール類の組成等について、次の文の【  】内に当てはまるものはどれか。
「アルコール類とは、1分子を構成する炭素原子の数が1〜3個までの飽和1価アルコール(変性アルコールを含む。)をいい、その含有量が【  】未満の水溶液を除く。」
選択肢
  1. 1. 50%
  2. 2. 60%
  3. 3. 70%
  4. 4. 80%
  5. 5. 90%
回答欄 1 2 3 4 5

問題 2 法令上、貯蔵所及び取扱所の区分について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 屋内貯蔵所とは、屋内の場所に置いて危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所をいう。
  2. 2. 屋内タンク貯蔵所とは、屋内にあるタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所をいう。
  3. 3. 屋外タンク貯蔵所とは、屋外にあるタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所をいう。
  4. 4. 第2種販売取扱所とは、店舗において容器入りのままで販売するため危険物を取り扱う取扱所で、指定数量の倍数が15を超え40以下のものをいう。
  5. 5. 一般取扱所とは、配管及びポンプ並びにこれらに附属する設備によって危険物の移送の取扱いを行う取扱所をいう。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 3 法令上、耐火構造の隔壁によって完全に区分された3室を持つ屋内貯蔵所において、次に示す危険物をそれぞれの室で貯蔵するとき、この屋内貯蔵所は、指定数量の何倍の危険物を貯蔵することとなるか。 

<品 名><指定数量><貯蔵量>
三硫化リン、100 kg、300 kg
過酸化水素、300 kg、750 kg
軽油、1,000 L、500 L
選択肢
  1. 1. 1.1 
  2. 2. 2.1
  3. 3. 3.0
  4. 4. 6.0
  5. 5. 11.2
回答欄 1 2 3 4 5

問題 4 法令上、危険物を取り扱う建築物の周囲に、一定の幅の空地を保有しなければならない旨の規定が設けられている製造所等のみの組合せは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 販売取扱所  給油取扱所  屋外貯蔵所
  2. 2. 地下タンク貯蔵所  屋内タンク貯蔵所  製造所
  3. 3. 屋内タンク貯蔵所  屋内貯蔵所  販売取扱所
  4. 4. 一般取扱所  屋外貯蔵所  屋内貯蔵所
  5. 5. 給油取扱所  製造所  簡易タンク貯蔵所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 5 製造所等に設置する消火設備の区分について、次のうち第5種の消火設備に該当するものはどれか。
選択肢
  1. 1. 消火粉末を放射する大型消火器
  2. 2. スプリンクラー設備
  3. 3. 屋内消火栓設備
  4. 4. ハロゲン化物消火設備
  5. 5. 二酸化炭素を放射する小型消火器
回答欄 1 2 3 4 5

問題 6 指定数量の10倍以上の危険物を貯蔵し、又は取り扱う製造所等(移動タンク貯蔵所を除く)には警報設備を設置しなければならないが、次のうちで警報設備に該当しないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 発煙筒
  2. 2. 自動火災報知設備
  3. 3. 消防機関に報知ができる電話
  4. 4. 非常ベル装置
  5. 5. 警鐘
回答欄 1 2 3 4 5

問題 7 法令上、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 指定数量の倍数が10以上の製造所等で、移動タンク貯蔵所以外のものは、火災が発生した場合自動的に作動する火災報知設備その他の警報設備を設置しなければならない。
  2. 2. 製造所等を設置又は変更する場合は、市町村長等の許可を受けなければならない。
  3. 3. 指定数量以上の危険物は、いかなる場合であっても製造所等以外の場所で貯蔵し、又は取り扱ってはならない。
  4. 4. 指定数量の倍数が10以上の製造所、屋外タンク貯蔵所等には、原則として避雷針を設けなければならない。
  5. 5. 市町村長等は、火災の防止のため必要があると認めるときは、製造所等へ立入検査を行うことができる。これを拒み、妨げ、若しくは忌避した者は罰せられることがある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 8 法令上、市町村長等が製造所等の所有者等に施設の修理、改造又は移転の命令を発令するのは、次のうちどのような場合か。
選択肢
  1. 1. 製造所等の位置、構造を無許可で変更したとき。
  2. 2. 製造所等を譲り受け、その届出を怠ったとき。
  3. 3. 完成検査を受けずに製造所等を使用したとき。
  4. 4. 取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を届け出ずに変更したとき。
  5. 5. 製造所等の位置、構造及び設備が技術上の基準に違反しているとき。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 9 法令上、製造所等の定期点検について、次のうち誤っているものはどれか。ただし、規則で定める漏れの点検及び固定式の泡消火設備に関する点検を除く。
選択肢
  1. 1. 製造所等の位置、構造及び設備が技術上の基準に適合しているかどうかについて行う。
  2. 2. 製造所等の所有者等は、点検の記録を作成し、これを一定期間保存しなければならない。
  3. 3. 丙種危険物取扱者は、この点検を行うことができない。
  4. 4. 乙種危険物取扱者は、この点検を行うことができる。
  5. 5. 危険物施設保安員は、この点検を行うことができる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 10 法令上、免状の交付、書換え及び再交付に関する説明として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 免状の書換えは、交付した都道府県知事にのみ申請することができる。
  2. 2. 免状の再交付は居住地を管轄する都道府県知事に申請することができる。
  3. 3. 免状に記載されている本籍地に変更はないが、現住所が変わったので書換えの申請をする。
  4. 4. 免状を破損し再交付を受ける場合は、当該免状を添えて申請しなければならない。
  5. 5. 免状を亡失し、その再交付を受けた者が、亡失した免状を発見した場合は、再交付された免状を10日以内に居住地の都道府県知事に提出しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 11 法令上、危険物取扱者について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物取扱者は、危険物の取扱作業に従事するときは、貯蔵又は取扱いの技術上の基準を遵守しなければならない。
  2. 2. 危険物取扱者は、危険物の取扱作業に従事するときは、当該危険物の保安の確保について細心の注意を払わなければならない。
  3. 3. 甲種危険物取扱者か又は乙種危険物取扱者で、製造所等において実務経験が6ヶ月以上ある者が危険物保安監督者になることができる。
  4. 4. 危険物取扱者でなくても、危険物施設保安員になることができる。
  5. 5. 危険物取扱者が立会えば、危険物取扱者以外の者が危険物を取り扱うことができる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 12 法令上、製造所等の所有者等が危険物施設保安員に行わせなければならない業務として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 製造所等の構造及び設備が技術上の基準に適合するように維持するため、定期点検を行わせること。
  2. 2. 製造所等の構造及び設備に異常を発見した場合は、危険物保安監督者その他関係のある者に連絡するとともに、状況を判断し適切な措置を講じさせること。
  3. 3. 製造所等の計測装置、制御装置、安全装置等の機能を保持するための保安管理を行わせること。
  4. 4. 火災が発生したとき又は火災発生の危険性が著しい場合は、危険物保安監督者と協力して、応急措置を講じさせること。
  5. 5. 危険物保安統括管理者及び危険物保安監督者が旅行、疾病その他事故により職務を行うことができない場合、その職務を代行させること。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 13 法令上、危険物の取扱作業の保安に関する講習について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物保安監督者に選任されている危険物取扱者のみが、この講習を受けなければならない。
  2. 2. 危険物施設保安員は、2年に1回この講習を受けなければならない。
  3. 3. 危険物の貯蔵又は取扱いの基準に違反した者は、この講習を受けなければならない。
  4. 4. 製造所等において、危険物の取扱作業に従事していない危険物取扱者は、この講習の受講義務はない。
  5. 5. 危険物取扱者は、5年に1回、この講習を受けなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 14 法に定める運搬容器への収納についての文で、下線の箇所で誤っているのはどれか。
「危険物は、温度変化等により危険物が漏れないように運搬容器を密封して収納すること。ただし、温度変化等により危険物からのガスの発生によって運搬容器内の圧力が上昇するおそれがある場合は、発生するガスが毒性又は酸化性を有する等の危険性があるときを除き、ガス抜き口(危険物の漏えい及び他の物質の浸透を防止する構造のものに限る。)を設けた運搬容器に収納することができる。」
選択肢
  1. 1. 密封
  2. 2. 運搬容器内
  3. 3. 毒性
  4. 4. 酸化性
  5. 5. ガス抜き口
回答欄 1 2 3 4 5

問題 15 危険物の貯蔵・取扱い基準として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物のくず、かす等は、1週間に1回以上廃棄、処置をすること。
  2. 2. 可燃性蒸気が漏れるおそれのある場所で、火花を発する機械器具を使用する場合は、細心の注意をして使用すること。
  3. 3. 危険物を保護液中に貯蔵する場合は、危険物を露出させておくこと。
  4. 4. 危険物を廃棄する場合は、焼却以外の方法で行うこと。
  5. 5. 危険物は、海中又は水中に流出させ、又は投下しないこと。
回答欄 1 2 3 4 5

物理・化学

問題 16 燃焼についての説明で、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 燃焼とは、発熱と発光を伴う酸化反応である。
  2. 2. 可燃物はどんな場合でも空気がないと燃焼しない。
  3. 3. 燃焼の三要素とは、可燃物、酸素供給源及び点火源のことである。
  4. 4. 点火源とは、可燃物と酸素が反応を起こすために必要なエネルギーのことである。
  5. 5. 固体の可燃物は、細かく砕くと燃焼しやすくなる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 17 燃焼の三要素のうち、可燃物と酸素供給体のどちらにもあてはまらないものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 過酸化水素
  2. 2. 窒素
  3. 3. 水素
  4. 4. メタン
  5. 5. 一酸化炭素
回答欄 1 2 3 4 5

問題 18 引火、発火等について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 同一の可燃性物質においては、一般に発火点の方が引火点よりも高い数値を示す。
  2. 2. 発火点とは、空気中で可燃物を加熱したとき、火源がなくても自ら発火する最低の温度をいう。
  3. 3. 燃焼点とは、可燃性液体が継続して燃焼するのに必要な濃度の蒸気を発生する液温をいう。
  4. 4. 引火点とは、可燃性液体が燃焼範囲の上限界の濃度の蒸気を発生する液温をいう。
  5. 5. 同一の可燃性物質においては、一般に引火点よりも燃焼点の方が高い数値を示す。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 19 消火方法について、つぎのA〜Dのうち正しいもののみをすべて掲げている組合せはどれか。 
A.燃焼を維持するために必要な酸素の供給を遮断することによる消火方法を除去消火という。
B.燃焼を維持するために必要な可燃物の供給を遮断する消火方法を窒息消火という。
C.燃焼を維持するために必要な可燃物を除去することによる消火方法を除去消火という。
D.燃焼している可燃物から熱を取り去ることによる消火方法を冷却消火という。
選択肢
  1. 1. B
  2. 2. C
  3. 3. A B
  4. 4. C D
  5. 5. B C D
回答欄 1 2 3 4 5

問題 20 標準状態(0℃、1気圧)において、メタン1 Lを完全燃焼させるのに必要な酸素量として、次のうち最も近い値はどれか。 
メタン(CH4)の燃焼の反応式は、次のとおりである。
CH4 + 2O2  →  CO2  +  2H2O
選択肢
  1. 1. 1Ⅼ
  2. 2. 2Ⅼ
  3. 3. 3Ⅼ
  4. 4. 5Ⅼ
  5. 5. 11Ⅼ
回答欄 1 2 3 4 5

問題 21 物質の摩擦による静電気の発生を抑制するには、材料の特性、性能及び工程上の制約等により、現実的に困難な場合が多いが、一般的な対策として正しいもののみを掲げているものはどれか。 

A. 接触面積を大きくする。
B. 接触する回数を減らす。
C. 接触圧力を低くする。
D. 接触状態を急激にはがす。
選択肢
  1. 1. A B
  2. 2. B C
  3. 3. C D
  4. 4. A C
  5. 5. B D 
回答欄 1 2 3 4 5

問題 22 鉄を腐食させる環境で、最も影響の小さいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 二酸化窒素を含む大気中
  2. 2. 湿度の高い空気中
  3. 3. 0℃以下の乾燥した大気中
  4. 4. 温度変化の激しい大気中
  5. 5. 二酸化硫黄を含む大気中
回答欄 1 2 3 4 5

問題 23 可逆反応が平衡状態にあるとき、条件を変えると、その影響をやわらげる向きに反応が進み、新しい平衡状態になる。平衡移動の条件として関係のないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 濃度
  2. 2. 圧力
  3. 3. 温度
  4. 4. 触媒
  5. 5. 体積
回答欄 1 2 3 4 5

問題 24 カルボン酸とアルコールが反応すると,アルコールから水が取れてエステルを生じるが,次のうちエステルでないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 酢酸エチル(CH3COOC2H5)
  2. 2. 酢酸アンモニウム(CH3COONH4)
  3. 3. 酢酸ブチル(CH3COO(CH2)3CH3)
  4. 4. 酪酸エチル(CH3(CH2)2COOC2H5)
  5. 5. ぎ酸メチル(HCOOCH3)
回答欄 1 2 3 4 5

問題 25 酸化剤と還元剤について,次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 他の物質を酸化しやすい性質のあるもの……………酸化剤
  2. 2. 他の物質に水素を与える性質のあるもの……………還元剤
  3. 3. 他の物質に酸素を与える性質のあるもの……………酸化剤
  4. 4. 他の物質を還元しやすい性質のあるもの……………還元剤
  5. 5. 他の物質から酸素を奪う性質のあるもの……………酸化剤
回答欄 1 2 3 4 5

性質

問題 26 危険物の類ごとの性状の概要について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 第1類の危険物は、他の物質を強く酸化させる性質を有する固体であり、比重は1より大きく、非水溶性である。
  2. 2. 第2類の危険物は、比較的低温で着火しやすい固体で、比重は1より大きく、燃焼が速く消火することが困難である。
  3. 3. 第3類の危険物は、固体又は液体であって、比重は1より小さく、空気または水と接触することにより発火し若しくは可燃性ガスを発生して発火する。
  4. 4. 第5類の危険物は、固体又は液体であって、比重は1より大きく、加熱分解などにより、比較的低い温度で多量の熱を発生し、又は爆発的に反応が進行する。
  5. 5. 第6類の危険物は、そのもの自体は燃焼しない液体であり、比重は1より大きく、混在する他の可燃物の燃焼を促進する性質を有する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 27 第4類の危険物の一般的な性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 常温(20℃)、常圧(1気圧)で液体であり、蒸気は可燃性である。
  2. 2. 液体の比重は、1より小さいものが多い。
  3. 3. 蒸気は特有の臭気を帯びるものが多い。
  4. 4. 電気の良導体であり、静電気が蓄積されにくい。
  5. 5. 引火の危険性は、引火点が低いほど高い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 28 油槽所から河川に非水溶性の可燃性液体が流出した場合の処理方法として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. オイルフェンスでとりかこみ、流出した可燃性液体の拡大、流動を防ぐとともに、回収装置で回収した。
  2. 2. 可燃性液体が河川に流出したことを、付近、下流域に知らせ、火気の使用の禁止等の協力を呼びかけた。
  3. 3. 流出した可燃性液体を、堤防付近からオイルフェンスで河川中央部分に誘導し、監視をつけて揮発成分を蒸発させた。
  4. 4. 大量の油吸着材を投入し、可燃性液体が吸着した吸着材の回収作業を繰り返し行った。
  5. 5. 引き続き可燃性液体の流出を防止するとともに、火災が発生した場合に備えて消火の準備をした。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 29 「給油取扱所の地下専用タンクに移動貯蔵タンクから危険物を注入する際、作業者が誤って注入ホースを他のタンクの注入口に結合したため、この地下専用タンクの計量口からガソリンが噴出した。」
このような事故を防止するための留意事項として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 注入開始前に、移動貯蔵タンクと注入する地下専用タンクの油量を確認する。
  2. 2. 注入ホースを結合する際、注入口を確認する。
  3. 3. 地下専用タンクの注入管に過剰注入防止装置を設置する。
  4. 4. 地下専用タンクの計量口を、注入中は必ず開放し、常にガソリンの注入量を確認する。
  5. 5. 注入作業は、給油取扱所と移動タンク貯蔵所の両方の危険物取扱者が立会い、誤りの無いことを確認し実施する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 30 泡消火剤の中には、水溶性液体用泡消火剤とその他の泡消火剤とがある。次の危険物の火災を泡で消火しようとする場合、その他の泡消火剤では適切でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. エタノール
  2. 2. ガソリン
  3. 3. 軽油
  4. 4. ジェット燃料
  5. 5. 重油
回答欄 1 2 3 4 5

問題 31 重油の性質について、次のうち誤りはどれか。
選択肢
  1. 1. 不純物として含まれている硫黄は、燃えると有毒な亜硫酸ガスになる。
  2. 2. 褐色又は暗褐色の液体である。
  3. 3. 水より軽い。
  4. 4. 発火点は70〜150度である。
  5. 5. 種類によって引火点は若干異なる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 32 自動車ガソリンの性状等について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 燃焼範囲は、おおむね1〜8 vol%である。
  2. 2. 発火点は100℃以下である。
  3. 3. オレンジ色に着色されている。
  4. 4. 水より軽い。
  5. 5. 引火点は0℃以下である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 33 常温(20℃)において引火の危険性があるもののみを掲げている組合せとして、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. ガソリン…………軽油……………………エタノール
  2. 2. シリンダー油……酸化プロピレン………メタノール
  3. 3. ガソリン…………ギヤー油………………ジエチルエーテル
  4. 4. ガソリン…………ジエチルエーテル……二硫化炭素
  5. 5. 二硫化炭素………アセトン………………ギヤー油
回答欄 1 2 3 4 5

問題 34 第4石油類の性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 常温では蒸発しにくい。
  2. 2. 潤滑油や可塑剤など、多くの種類がある。
  3. 3. 引火点は200℃以上250℃未満である。
  4. 4. 引火点と沸点はほぼ同じである。
  5. 5. 水に溶けず粘度が高い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 35 エタノールの性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 揮発性のある無色の液体で、特有の芳香を有する。
  2. 2. 水又はエーテル類と任意の割合で混ざる。
  3. 3. ガソリンより燃焼範囲が狭く、引火点は常温(20℃)より高い。
  4. 4. メタノールのような毒性はなく、医薬品の製造、消毒、防腐剤等に使用される。
  5. 5. 水より軽く、蒸気は空気より重い。
回答欄 1 2 3 4 5



お疲れ様でした。
「採点」ボタンを押して試験結果を確認してください。