No.102 乙種第4類危険物取扱者 模擬試験


法令

問題 1 法別表第一備考に掲げる品名の説明として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 第1石油類とは、ジエチルエーテル、ガソリンその他1気圧において、引火点が−20℃以下で沸点が40℃以下のものをいう。
  2. 2. 第2石油類とは、アセトン、軽油その他1気圧において引火点が21℃未満のものをいう。
  3. 3. 第3石油類とは、重油、シリンダー油その他1気圧において引火点が21℃以上70℃未満のものをいう。
  4. 4. 第4石油類とは、アニリン、ギヤー油その他1気圧において、引火点が70℃以上200℃未満のものをいう。
  5. 5. 動植物油類とは、動物の脂肉等又は植物の種子若しくは果肉から抽出したものであって、1気圧において引火点が250度未満のものをいう。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 2 次の文の【 】内A〜Cに当てはまる語句の組合せとして正しいものはどれか。
「法令上、指定数量以上の危険物は、製造所、貯蔵所及び取扱所以外の場所でこれを貯蔵し、又は取り扱ってはならないが、【A】の【B】を受けて指定数量以上の危険物を【C】以内の期間に限り、仮に貯蔵し、又は取り扱うことができる。」
選択肢
  1. 問題 2
回答欄 1 2 3 4 5

問題 3 法令上、指定数量の倍数を求める場合、次の文の【  】内のA〜Cに入る語句の組合せとして、正しいものはどれか。
「法別表第1に掲げる品名、数量又は指定数量を異にする危険物を同一の場所で貯蔵し、又は取り扱う場合、それぞれの危険物の【 A 】を【 B 】で除し、【 C 】となる場合、当該場所は指定数量以上の危険物を貯蔵し、又は取り扱っているものとする。」
選択肢
  1. 問題 3
回答欄 1 2 3 4 5

問題 4 法令上、学校や病院等指定された建築物等から、外壁又はそれに相当する工作物までの間に、定められた距離を保たなければならない製造所等に該当しないものは次のうちどれか。ただし、防火性の壁などは無いものとし、基準の特例が適用されるものを除く。
選択肢
  1. 1. 製造所
  2. 2. 屋外貯蔵所
  3. 3. 一般取扱所
  4. 4. 屋外タンク貯蔵所
  5. 5. 販売取扱所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 5 法令上、製造所等に設置する消火設備の区分について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水バケツは、第5種の消火設備である。
  2. 2. 粉末消火設備は、第4種の消火設備である。
  3. 3. 泡消火設備は、第3種の消火設備である。
  4. 4. スプリンクラー設備は、第2種の消火設備である。
  5. 5. 屋内消火栓設備は、第1種の消火設備である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 6 次のうち、給油取扱所に附帯する業務のための用途として、法令上、設けることができないものは次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 給油のために出入りする者を対象とした飲食店。1. 給油のために出入りする者を対象とした飲食店。
  2. 2. 給油のために出入りする者を対象とした物品販売場。
  3. 3. 給油のために出入りする者を対象としたカラオケボックス。
  4. 4. 自動車等の点検・整備を行う作業場。
  5. 5. 給油取扱所の管理者が居住する住居。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 7 次の文の【 】内に当てはまる語句として正しいものはどれか。
「法令上、製造所等の用途を廃止したときは、当該施設の所有者、管理者又は占有者は【  】」
選択肢
  1. 1. 10日以内にその旨を、市町村長等に届け出る。
  2. 2. 10日以内にその旨を、所轄消防長又は消防署長に届け出る。
  3. 3. 10日以内にその旨について、所轄消防長又は消防署長の承認を受ける。
  4. 4. 遅滞なくその旨を、市町村長等に届け出る。
  5. 5. 遅滞なくその旨について、所轄消防長又は消防署長の承認を受ける。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 8 法令上、製造所等の所有者等が、市町村長等から製造所等の許可を取り消される理由に該当しないものは次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物保安監督者を定めなければならない製造所等において、その者が取り扱うことができる危険物の取扱作業に関して、保安の監督をさせていないとき。
  2. 2. 製造所等の変更の完成検査を受けないで、当該製造所等を使用したとき。
  3. 3. 基準違反の設備に関して、修理、改造又は移転の命令を受けたが、それに従わなかったとき。
  4. 4. 定期点検を行わなければならない製造所等において、定期に点検を行っていないとき。
  5. 5. 市町村長等の許可を受けないで、製造所等の構造を変更したとき。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 9 法令上、製造所等における定期点検について、次のうち誤っているものはどれか。ただし、規則で定める漏れの点検及び固定式の泡消火設備に関する点検を除く。
選択肢
  1. 1. 地下タンク貯蔵所は、点検を実施しなければならない。
  2. 2. 移動タンク貯蔵所は、点検を実施しなくてもよい。
  3. 3. 鉱山保安法の規定による保安規程を定めている製造所等、および火薬類取締法の規定による危害予防規程を定めている製造所等は点検を実施しなくてもよい。
  4. 4. 定期点検は1年に1回以上実施しなければならない。
  5. 5. 危険物取扱者以外のものでも、危険物取扱者の立会いがあれば点検することができる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 10 法令上、危険物保安監督者の業務として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物取扱作業場所での作業者に対して、貯蔵又は取扱いに関する技術上の基準に適合するよう、必要な指示を行う。
  2. 2. 危険物取扱作業場所での作業者に対して、予防規程等に定める保安基準に適合するよう、必要な指示を与える。
  3. 3. 危険物保安監督者がいなければ、危険物取扱者以外の者は危険物を取り扱うことができない。
  4. 4. 危険物施設保安員を置かない製造所等にあっては、危険物施設保安員の行う業務を危険物保安監督者が行う。
  5. 5. 危険物保安監督者の要件の危険物取扱いの6ヶ月以上の実務経験は、製造所等におけるものに限定される。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 11 次の文の【 】内のA〜Cに当てはまる法令に定められた語句の組合せとして、次のうち正しいものはどれか。
「危険物取扱者免状の再交付は、当該免状の【 A 】をした都道府県知事に申請することができる。免状を亡失して、再交付を受けた者は、亡失した免状を発見した場合は、これを【 B 】以内に免状の【 C 】を受けた都道府県知事に提出しなければならない。」
選択肢
  1. 問題 11
回答欄 1 2 3 4 5

問題 12 法令上、危険物の運搬容器の外部には、原則として規則で定める表示を行わなければならないが、その表示事項として定められていないものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物の品名、危険等級及び化学名
  2. 2. 第4類の危険物のうち、水溶性のものにあっては「水溶性」
  3. 3. 危険物の数量
  4. 4. 収納する危険物に応じた消火方法
  5. 5. 収納する危険物に応じた注意事項
回答欄 1 2 3 4 5

問題 13 次の危険物取扱者は、免状の交付を受けてから危険物の保安に関する講習を一度も受講していない。このうち講習を受講しなければならない期限を過ぎているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 2年6か月前に乙種免状(第1類)の交付を受けた直後から、製造所で塩素酸ナトリウムの取扱作業に従事している。
  2. 2. 甲種免状の交付を受けた直後から製造所でカリウムについて2年間、引き続き硝酸について2年間、取扱作業に従事している。
  3. 3. 5年前に乙種免状(第4類)の交付を受け、その後危険物の取扱作業に従事していなかったが、6か月前から給油取扱所でガソリンの取扱作業に従事している。
  4. 4. 2年前に甲種免状の交付を受けた直後から製造所で軽油の取扱作業に従事し、6か月前から危険物保安監督者になった。
  5. 5. 丙種免状の交付を受けた直後から1年間、移動タンク貯蔵所でガソリンの取扱作業に従事し、引き続き給油取扱所で1年間ガソリンと軽油の取扱作業に従事している。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 14 法令上、移動タンク貯蔵所による危険物の貯蔵・取扱い及び移送について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物の移送の際、危険物取扱者の免状は携帯しなくてもよい。
  2. 2. 完成検査済証は、紛失しないように事務所で保管すること。
  3. 3. 移送する者は1ヶ月に1回移動貯蔵タンクの底弁、マンホール及び注入口のふた、消火器等の点検を行うこと。
  4. 4. 移動タンク貯蔵所で危険物を移送する者は移送開始の前に、移送経路を市町村長等に届け出なければならない。
  5. 5. ガソリンを移送する移動タンク貯蔵所には、丙種危険物取扱者が乗車することができる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 15 法令上、製造所等においてする危険物の貯蔵及び取扱いのすべてに共通する技術上の基準として、次のうち正しいものはどれか。 
選択肢
  1. 1. 危険物のくず、かす等は、1日に1回以上当該危険物の性質に応じて、安全な場所で廃棄その他適当な処置をしなければならない。
  2. 2. 危険物が残存し、又は残存しているおそれのある設備、機械器具、容器等を修理する場合は、適宜換気をしながら行わなければならない。
  3. 3. 危険物を保護液中に保存する場合は、危険物の状態が確認できるよう、その一部を保護液から露出させておかなければならない。
  4. 4. 貯留設備又は油分離装置にたまった危険物は、十分に希釈して濃度を下げてから下水道等に排出しなければならない。
  5. 5. 製造所等においては、一切の火気を使用してはならない。
回答欄 1 2 3 4 5

物理学・化学

問題 16 可燃物と燃焼の形態の組合せとして、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 灯油…………………蒸発燃焼
  2. 2. 木炭…………………表面燃焼
  3. 3. 木材…………………分解燃焼
  4. 4. 重油…………………表面燃焼
  5. 5. セルロイド…………内部(自己)燃焼
回答欄 1 2 3 4 5

問題 17 次のうち燃焼の三要素がそろっている組合せで、正しいものはどれか。
選択肢
  1. ナトリウム、水素、炎
  2. 過酸化水素、酸素、反応熱
  3. アマニ油、酸素、酸化熱
  4. 硝酸銀、空気、紫外線
  5. ガソリン、窒素、 電気火花
回答欄 1 2 3 4 5

問題 18 次の燃焼範囲の危険物を100Lの空気と混合させ、その均一な混合気体に電気火花を発すると、燃焼可能な蒸気量はどれか。
燃焼下限値 1.3 vol %
     燃焼上限値 7.1 vol %
選択肢
  1. 1. 1 L
  2. 2. 5 L
  3. 3. 10 L
  4. 4. 15 L
  5. 5. 20 L
回答欄 1 2 3 4 5

問題 19 消火剤に関する記述として、次のA〜Eのうち誤っているものの組合せはどれか。
A.たん白泡消火剤は、他の消火剤に比べて熱に弱く、発泡性に優れている。 B.粉末消火剤は、粒子が小さいほど消火効果が高い。 C.二酸化炭素消火剤は、空気中の酸素濃度を低下させて消火する。 D.強化液消火剤は、0℃で氷結するので、寒冷地での使用には適さない。 E.ハロゲン化物消火剤は、燃焼を抑制する効果で消火する。
選択肢
  1. 1. A B
  2. 2. A D
  3. 3. B C
  4. 4. C E
  5. 5. D E
回答欄 1 2 3 4 5

問題 20 次のうち、分解による発熱で自然発火するものはどれか。
選択肢
  1. 1. ニトロセルロース
  2. 2. 硫黄
  3. 3. クレオソート油
  4. 4. 活性炭
  5. 5. アマニ油
回答欄 1 2 3 4 5

問題 21 引火性液体を取り扱う場合、静電気に起因する火災等の事故防止対策として次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 流速を制限するなどして、静電気の発生を抑制する。
  2. 2. 人体が帯電しないよう、絶縁性の大きい靴を使用する。
  3. 3. 水蒸気を放出するなどして、室内の湿度を高める。
  4. 4. 除電器の使用などにより、積極的に除電を行う。
  5. 5. 流動を停止して適宜静置時間をとる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 22 容器に入った液温20℃のガソリン10,000Lを温めていくと10,200Lになった。このとき、ガソリンの液温として最も近いものは次のうちどれか。なお、ガソリンの体膨張率は1.35×10−3 K−1 とし、蒸発による減少はないものとする。
選択肢
  1. 1. 20 ℃
  2. 2. 25 ℃
  3. 3. 30 ℃
  4. 4. 35 ℃
  5. 5. 40 ℃
回答欄 1 2 3 4 5

問題 23 金属元素と非金属元素に関する記述で、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 単体の金属元素は、金属光沢があり熱と電気をよく通す。
  2. 2. 金属元素は陽性が強く、結合することにより、より陽イオンになりやすくなる。
  3. 3. ハロゲンは、非金属元素である。
  4. 4. 遷移元素は、すべて金属元素である。
  5. 5. 非金属元素は、常温(20℃)で、すべて気体または固体である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 24 次の化学構造式で表される化合物、A、B、Cの名称として、正しいものの組合せは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 問題 24
回答欄 1 2 3 4 5

問題 25 次の文の【  】内にあてはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。
「塩酸の水溶液は酸なので、pHは7より【 A 】。水酸化ナトリウムの水溶液は塩基なのでpHは7より【 B 】。塩酸と水酸化ナトリウムのそれぞれの水溶液を適量混合すると食塩と水ができるが、この反応を【 C 】という。同量の酸と塩基を混合したときできた食塩のpHは7であったが、このとき【 D 】である。」
選択肢
  1. 問題 25
回答欄 1 2 3 4 5

性質

問題 26 危険物の類ごとの性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 第1類の危険物は、固体で他の物質を酸化する。
  2. 2. 第2類の危険物は、火炎により着火しやすい固体である。
  3. 3. 第3類の危険物は、空気中で自然発火し、又は水と接触して発火し、若しくは可燃性ガスを発生する固体である。
  4. 4. 第5類の危険物は、自己反応性があり、加熱等で発熱、分解する固体又は液体である。
  5. 5. 第6類の危険物は、液体で他の物質を酸化する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 27 第4類の危険物の一般的な性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物の蒸気に火源を近づけると、必ず燃焼する。
  2. 2. 液体の比重は1より小さいものが多い。
  3. 3. 蒸気比重は1より大きい。
  4. 4. 流動等により、静電気を発生しやすいものが多い。
  5. 5. 水に溶けず、水より軽い可燃性物質では注水すると水面に広がり、火災を拡大することがある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 28 自動車ガソリンとメタノールの比較で、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 自動車ガソリンの方がメタノールより絶縁抵抗率が高く、静電気が発生しやすいので、配管内の流速はメタノールより遅くする。
  2. 2. 自動車ガソリンは非水溶性だが、メタノールは水溶性なので消火の際は水溶性液体用泡消火剤を使用する。
  3. 3. 自動車ガソリンのほうがメタノールより燃焼範囲が広いので、引火危険が大きいので注意しなければならない。
  4. 4. 自動車ガソリンの方がメタノールより蒸気の比重が大きいので、メタノールより下に蒸気が滞留する。
  5. 5. メタノールの炎の色はガソリンなどの石油に比べて見えにくいので、消火の際は注意が必要である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 29 第4類の危険物に共通する一般的な火災予防の方法として、次のうち不適切なものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物を取り扱う場所においては、みだりに火気を使用しない。
  2. 2. 可燃性蒸気が滞留するおそれのある場所の電気機器は、防爆構造のものとする。
  3. 3. 危険物が入った容器は、熱源を避けて貯蔵する。
  4. 4. 静電気による災害が発生するおそれのあるものの詰替え作業で、容器は電気の伝導性のよい床上に置くか、又は接地する。
  5. 5. 室内で取り扱うときは、低所よりも高所の換気を十分に行う。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 30 第4類の危険物と、消火方法の組合せとして、適切でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. ガソリン ……………… 粉末消火剤を放射する。
  2. 2. エタノール …………… 棒状の強化液を放射する。
  3. 3. 軽油 …………………… 泡消火剤を放射する。
  4. 4. 重油 …………………… ハロゲン化物消火剤を放射する。
  5. 5. ギヤー油 ……………… 二酸化炭素消火剤を放射する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 31 キシレンの性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 3つの異性体が存在する。
  2. 2. 芳香臭がある。
  3. 3. 無色の液体である。
  4. 4. 水によく溶ける。
  5. 5. 水よりも軽い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 32 自動車ガソリンについて、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 燃焼範囲はおおむね1〜8vol%である。
  2. 2. 発火点は100℃より低い。
  3. 3. 水より軽い。
  4. 4. オレンジ系色に着色されている。
  5. 5. 引火点は0℃より低い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 33 1−ブタノールの性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 酸化されるとブチルアルデヒドを経て酪酸になる。
  2. 2. 燃焼範囲は1.4vol%〜11.3vol%である。
  3. 3. 皮膚に接触すると炎症をおこす。
  4. 4. ブチルアルデヒドを水素化すると得られる。
  5. 5. 引火点と発火点は軽油とほぼ同じである。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 34 特殊引火物の性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. アセトアルデヒドは沸点が低く、非常に揮発しやすい。
  2. 2. ジエチルエーテルは特有の臭気があり、燃焼範囲は広い。
  3. 3. 二硫化炭素は無臭の液体で水に溶けやすく、かつ、水より軽い。
  4. 4. 酸化プロピレンは重合反応を起こして大量の熱を発生する。
  5. 5. 二硫化炭素の発火点は100℃以下である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 35 アセトンの性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水より軽い。
  2. 2. 揮発しやすい。
  3. 3. 水に溶けない。
  4. 4. 無色で特有の臭気を有する。
  5. 5. 蒸気は空気より重い。
回答欄 1 2 3 4 5



お疲れ様でした。
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