No.87  乙種第4類危険物取扱者 模擬試験


法令

問題 1 消防法上の危険物についての説明として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物とは、別表第1の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう。
  2. 2. 危険物の、酸化力の潜在的な危険性の判断は、政令で定める試験において判定されている。
  3. 3. 危険物はその性質により、第1類から第6類に区分されている。
  4. 4. 危険物は、他の物質と混在することによって燃焼を促進させる物品も含まれている。
  5. 5. 危険物は、1気圧において、温度20℃で気体のものも含まれる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 2 現在、メタノール200Lを貯蔵している。これと同一場所に貯蔵した場合、指定数量以上とみなされるものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. ガソリン…………90 L
  2. 2. ジエチルエーテル………… 30 L
  3. 3. アセトン………… 150 L
  4. 4. 軽油………… 400 L
  5. 5. 重油………… 900 L
回答欄 1 2 3 4 5

問題 3 法令上、製造所等以外の場所において、指定数量以上の危険物を仮に貯蔵する場合の基準について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 貯蔵する期間は20日以内としなければならない。
  2. 2. 貯蔵しようとする日の10日前までに市町村長等に申し出なければならない。
  3. 3. 市町村条例で定める基準に従って、貯蔵しなければならない。
  4. 4. 貯蔵する危険物の量は、指定数量の倍数が2以下としなければならない。
  5. 5. 貯蔵する場合、所轄消防長又は消防署長の承認を得なければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 4 法令上、製造所等に設置しなければならない消火設備は、第1種から第5種まで区分されているが、次のうち第3種に該当するものはどれか。
選択肢
  1. 1. 乾燥砂
  2. 2. 泡消火設備
  3. 3. 屋内消火栓設備
  4. 4. スプリンクラー設備
  5. 5. 泡を放射する大型の消火器
回答欄 1 2 3 4 5

問題 5 次に掲げる製造所等のうち、危険物を貯蔵し又は取り扱う建築物等の周囲に空地を保有しなければならないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 屋外タンク貯蔵所
  2. 2. 屋内タンク貯蔵所
  3. 3. 地下タンク貯蔵所
  4. 4. 移動タンク貯蔵所
  5. 5. 販売取扱所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 6 次の4基の屋外貯蔵タンクを同一の防油堤内に設置する場合、この防油堤の最低限必要な容量として、正しいものはどれか。(ただし、岩盤タンク及び特殊液体危険物タンクを除く)
問題 6
選択肢
  1. 1. 100 k L
  2. 2. 500 k L
  3. 3. 550 k L
  4. 4. 800 k L
  5. 5. 1,100 k L
回答欄 1 2 3 4 5

問題 7 次の文の【 】内のA〜Cに当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。 
「製造所等(移送取扱所を除く。)を設置しようとする者は、消防本部及び消防署を置く市町村の区域にあっては【 A 】、その他の区域にあっては当該区域を管轄する【 B 】の許可を受けなければならない。 これは設置計画に対する許可であるので、工事完了後に【 C 】を受け、許可どおり設置されているかどうか確認を受けなければならない。」
選択肢
  1. 問題 7
回答欄 1 2 3 4 5

問題 8 法令上、製造所等の所有者等に対し、製造所等の使用停止を命ぜられる事由として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 給油取扱所の構造を無許可で変更したとき。
  2. 2. 完成検査を受けないで、屋内貯蔵所を使用したとき。
  3. 3. 地下タンク貯蔵所の定期点検を規定の期間内に行わなかったとき。
  4. 4. 基準違反の製造所等に対し、修理、改造又は移転命令に従わなかったとき。
  5. 5. 移動タンク貯蔵所の危険物取扱者が危険物の取扱作業の保安に関する講習を受講していないとき。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 9 法令上、製造所等の定期点検に関する記述について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 移動タンク貯蔵所は、すべて定期点検を実施しなければならない。
  2. 2. 屋外タンク貯蔵所は、すべて定期点検を実施しなければならない。
  3. 3. 地下タンクを有する給油取扱所は、定期点検を実施しなければならない。
  4. 4. 地下貯蔵タンクと移動貯蔵タンクの漏れの有無を確認する点検は、点検の方法に関する知識及び技能を有する者が実施しなければならない。
  5. 5. 移動貯蔵タンクの漏れの点検の点検記録の保存年限は、10年間である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 10 法令上、危険物取扱者についての記述として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 甲種危険物取扱者は、すべての類の危険物の取扱いができる。
  2. 2. すべての乙種危険物取扱者は、丙種危険物取扱者が取り扱うことができる危険物の取扱いができる。
  3. 3. 製造所等においては、甲種又は乙種危険物取扱者が立会わなければ、危険物取扱者以外の者は危険物を取扱ってはならない。
  4. 4. 甲種危険物取扱者と乙種危険物取扱者は、製造所等において6ヶ月以上の危険物の取扱作業の実務経験があれば、危険物保安監督者になることができる。
  5. 5. 丙種危険物取扱者は、危険物取扱者以外の者の危険物の取扱いに立会うことはできない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 11 法令上、危険物の取扱作業の保安に関する講習(以下「講習」という。)について、次の文の【   】内に当てはまる語句はどれか。
5年前に危険物取扱者の免状の交付を受けてから危険物の取扱作業に従事しておらず、講習も受講していなかった者を対象とする。
「製造所等において危険物の取扱作業に従事する危険物取扱者は、当該取扱作業に従事することとなった【   】に講習を受けなければならない。」
選択肢
  1. 1. その日
  2. 2. 日以後の誕生日から1年後
  3. 3. 日以後の誕生日から1年以内
  4. 4. 日から1年以内
  5. 5. 日以後の最初の4月1日から1年以内
回答欄 1 2 3 4 5

問題 12 法令上、製造所等のうち、政令で定める一定規模以上になると市町村長等が行う保安に関する検査の対象となるものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 移送取扱所
  2. 2. 屋内タンク貯蔵所
  3. 3. 地下タンク貯蔵所
  4. 4. 移動タンク貯蔵所
  5. 5. 簡易タンク貯蔵所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 13 次の文の【 】内のA〜Cに当てはまる法令に定められた語句の組合せとして、次のうち正しいものはどれか。
「危険物取扱者免状の再交付は、当該免状の【 A 】をした都道府県知事に申請することができる。免状を亡失して、再交付を受けた者は、亡失した免状を発見した場合は、これを【 B 】以内に免状の【 C 】を受けた都道府県知事に提出しなければならない。」
選択肢
  1. 問題 13
回答欄 1 2 3 4 5

問題 14 法令上、指定数量以上の危険物の運搬について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 指定数量以上の危険物を車両で運搬する場合は、その都度、市町村長等に届け出なければならない。
  2. 2. 運搬容器は収納口を上に向けて積載しなければならない。
  3. 3. 運搬容器および包装の外部に危険物の品名、数量等を表示して積載しなければならない。
  4. 4. 運搬する危険物が指定数量以上のときは、危険物運搬車両に「危」の標識と消火設備を設置しなければならない。
  5. 5. 危険物や運搬容器に著しい摩擦や動揺がおきないよう運搬しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 15 法令上、危険物の貯蔵の技術上の基準について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 屋外貯蔵タンクに設けられている防油堤の水抜口は、通常は閉鎖しておかなければならない。
  2. 2. 屋内貯蔵タンクの元弁は、危険物入れ、又は出すとき以外は閉鎖しておかなければならない。
  3. 3. 地下貯蔵タンクの計量口は、計量するとき以外は閉鎖しておかなければならない。
  4. 4. 簡易貯蔵タンクの通気管は、危険物入れ、又は出すとき以外は閉鎖しておかなければならない。
  5. 5. 移動貯蔵タンクの底弁は、使用時以外は閉鎖しておかなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

物理学・化学

問題 16 引火性液体の通常の燃焼について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 液体の表面から発生した蒸気が、空気と混合して燃焼する。
  2. 2. 液体は蒸発せず、液面が空気と触れて燃焼する。
  3. 3. 液体の内部で燃焼し、燃焼生成物が炎となって液面に現われる。
  4. 4. 液体が熱により分解し、発生した可燃性ガスが燃焼する。
  5. 5. 液体内部に空気を吸収しながら燃焼する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 17 次のうち燃焼の三要素がそろっている組合せで、正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 塩素酸カリウム……… 酸素……… 紫外線
  2. 2. ナトリウム……… 水素……… 打撃火花
  3. 3. 過酸化水素……… 空気……… 炎
  4. 4. 二硫化炭素……… 酸素……… 赤外線
  5. 5. 硝酸メチル……… 空気……… 静電気火花
回答欄 1 2 3 4 5

問題 18 次のある化合物の実験結果について、妥当なものはどれか。
「空気中で、ある化合物を−50℃から徐々に温めていくと−42℃で液体になり始めた。さらに温め続け液温が常温(20℃)まで上がったとき、液面付近の蒸気濃度を測定すると1.8vol%であった。その後も加熱すると液温は115℃で一定となり、すべて気化してしまった。また、液温が常温(20℃)のものを別容器にとり、液面付近に火花を飛ばすと激しく燃焼した。」
選択肢
  1. 1. この物質の分解温度は、−42℃である。
  2. 2. この物質の沸点は、115℃である。
  3. 3. この物質の発火点は、20℃である。
  4. 4. この物質の融点は、−50℃である。
  5. 5. この物質の燃焼範囲は、0〜1.8 vol%である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 19 消火剤について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 二酸化炭素消火剤は空気より重いので、低所に滞留し窒息消火する。
  2. 2. 強化液消火剤は冷却効果と、消火後の再燃防止効果がある。
  3. 3. ハロゲン化物消火剤は、燃焼反応を抑制し消火する効果がある。
  4. 4. リン酸塩類を主成分とする消火粉末は、建物火災と電気設備の火災に適応するが、油火災には適応しない。
  5. 5. 水溶性物品には水溶性液体用泡消火剤を使用する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 20 燃焼に関する記述について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 可燃性蒸気は、空気とある濃度範囲で混合している場合のみ燃焼する。この濃度範囲を燃焼範囲という。
  2. 2. 物質1gの温度を1K(℃)だけ高めるのに必要な熱量を燃焼熱という。
  3. 3. 可燃性液体を空気中で点火したとき、燃え出すのに必要な濃度の蒸気を液面上に発生する最低の液温を引火点という。
  4. 4. 可燃性液体を空気中で加熱したとき、他から点火されなくても燃え出す最低の液温を発火点という。
  5. 5. 液体がいったん燃え出したとき、継続的な燃焼をおこす最低の液温を燃焼点という。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 21 静電気に関する次のA〜Dの説明のうち、誤っているものを組合せたものはどれか。
A.異なる2つの物体間で電子の移動がおこると、電子の移動前後で物体の電気量の総和が変化する。
B.2つの点電荷の間にはたらく静電気力の大きさは、それぞれの電気量の積に反比例する。
C.導体の帯電防止のため、導体と大地間を導線などを用いて電気的に接続することを接地(アース)という。
D.異なる2つの物質をこすりあわせると、一方の物質から他方へと一部の電子が移動し、電子を失った方が正に、電子が過剰となった方が負に帯電する。
選択肢
  1. 1. A B
  2. 2. A C
  3. 3. A D
  4. 4. B C
  5. 5. C D
回答欄 1 2 3 4 5

問題 22 水素(原子量=1)と酸素(原子量=16)の混合気体に点火すると、爆発的に燃焼して水ができる。この反応を熱化学方程式で表すと次のようになる。

問題 22

このことについて、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. この反応は、発熱を伴う酸化反応である。
  2. 2. 水の分子量は18である。
  3. 3. 水素1mol が完全燃焼すると242.8 kJの熱が発生する。
  4. 4. 水素3gと酸素15gが反応すると18gの水ができる。
  5. 5. 水1分子は、水素2原子と酸素1原子からなっている。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 23 物理変化と化学変化について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. ドライアイスが二酸化炭素(気体)になるのは、化学変化である。
  2. 2. 氷が水になるのは、物理変化である。
  3. 3. 鉄がさびるのは、化学変化である。
  4. 4. ニクロム線に電気を通じると発熱するのは、物理変化である。
  5. 5. 鉛を加熱すると溶けるのは、物理変化である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 24 単体、化合物及び混合物について誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水は、電気分解により酸素と水素に分解するので化合物である。
  2. 2. 硫黄とアルミニウムは、1種類の元素からできているので、単体である。
  3. 3. ガソリンは、種々の炭化水素の混合物である。
  4. 4. 食塩水は、食塩と水の化合物である。
  5. 5. 赤リンと黄リンは、単体である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 25 次のうち、イオン化傾向の最も大きいものはどれか。
選択肢
  1. 1. カリウム
  2. 2. 銅
  3. 3. 鉄
  4. 4. 白金
  5. 5. 金
回答欄 1 2 3 4 5

性質

問題 26 危険物の類ごとの一般的性状等について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 第1類の危険物は、不燃性物質で酸素を含有しており、加熱、衝撃等で分解して酸素を放出することがある。塩素酸塩類はこの類に含まれる。
  2. 2. 第2類の危険物は着火しやすい固体で、燃焼すると有毒ガスを放出するものがある。硫黄はこの類に含まれる。
  3. 3. 第3類の危険物には、水と作用しては可燃性ガスを放出するものがある。カリウムはこの類に含まれる。
  4. 4. 第5類の危険物は、内部(自己)燃焼性を有する可燃性物質で、燃焼速度が大きい。硝酸エチルはこの類に含まれる。
  5. 5. 第6類の危険物は強塩基性の還元剤である。酢酸はこの類に含まれる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 27 第4類の危険物の一般的な性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. すべて可燃性で、水に溶けないものが多い。
  2. 2. 常温(20℃)で、すべて液体である。
  3. 3. 液体の比重は1より小さいものが多い。
  4. 4. 蒸気比重は1より小さい。
  5. 5. 静電気が発生しやすく、静電気の火花により引火する危険性がある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 28 第1石油類の危険物を取り扱う場合の火災予防について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 液体から発生した蒸気は、地上をはって離れた低い場所に溜まることがあるので、周囲の火気に注意する。
  2. 2. 取扱作業をする場合には、鉄ビョウの付いた靴は使用しない。
  3. 3. 取扱場所に設けるモータ、制御器、スイッチ、電灯などの電気設備は、すべて防爆構造でなければならない。
  4. 4. 取扱い作業時の服装は、電気絶縁性のよい靴やナイロンその他の化学繊維などの衣類を着用する。
  5. 5. 床上に少量こぼれた場合には、ぼろ布などでよくふき取り、通風をよくして換気を十分に行う。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 29 移動タンク貯蔵所から給油取扱所の地下専用タンクに危険物を注入していたら突然発火した。発火の原因として、次のうち適切でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 移動タンク貯蔵所に設置してある接地導線を、給油取扱所の専用タンクに設置してある接地端子に取付ける。
  2. 2. 注入するときは、必ず注入するタンクの残油量を確認してから行う。
  3. 3. 注入する危険物の、配管やホースの中の流速速度を小さくする。
  4. 4. 作業時の服装は、電気導電性のよい衣類や靴を着用していたので、静電気が発生しやすかった。
  5. 5. 地盤面への散水を行い、人体等に帯電した静電気が漏えいしやすい環境をつくる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 30 泡消火剤の中には、水溶性液体用泡消火剤と、その他の一般の泡消火剤とがある。次の危険物の火災を消火しようとする場合、一般の泡消火剤が適切でないのはどれか。
選択肢
  1. 1. エタノール
  2. 2. ガソリン
  3. 3. 灯油
  4. 4. シリンダー油
  5. 5. 重油
回答欄 1 2 3 4 5

問題 31 自動車ガソリンの性状等について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 発火点は100℃以下である。
  2. 2. 燃焼上限界は約8vol%である。
  3. 3. 蒸気は空気より重く、低所に滞留しやすい。
  4. 4. オレンジ系色に着色されている。
  5. 5. 流動等により静電気を帯電しやすい。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 32 ベンゼンの性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 無色透明の液体である。
  2. 2. 特有の芳香を有している。
  3. 3. 水には溶けないが、アルコールなど他の有機溶剤によく溶ける。
  4. 4. 気温が10℃以下の冬季などは、固化することがある。
  5. 5. 沸点は100℃より高い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 33 灯油の性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 霧状にしたものは火がつきやすい。
  2. 2. 水に溶けない。
  3. 3. 液比重は1より小さい。
  4. 4. 蒸気比重は1より小さい。
  5. 5. 引火点は40℃以上である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 34 二硫化炭素の性状等について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 問題 34
回答欄 1 2 3 4 5

問題 35 キシレンの性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 3つの異性体が存在する。
  2. 2. 芳香臭がある。
  3. 3. 無色の液体である。
  4. 4. 水によく溶ける。
  5. 5. 水よりも軽い。
回答欄 1 2 3 4 5



お疲れ様でした。
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