No.88  乙種第4類危険物取扱者 模擬試験


法令

問題 1 法令上、危険物に関する記述について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物とは、1気圧において温度20℃で固体又は液体で、気体状のものはない。
  2. 2. 法別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう。
  3. 3. 指定数量とは、危険物の危険性を勘案して政令で定める数量である。
  4. 4. 危険物を含有する物質であっても、政令で定める試験において政令で定める性状を示さなければ危険物には該当しない。
  5. 5. 法別表第一の品名欄に掲げられているものの他に、市町村条例で定められているものもある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 2 法令上、予防規程について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 予防規程を定めたときは、市町村長等の認可を受けなければならない。
  2. 2. 予防規程を定めなければならない製造所等において、これを定めずに危険物を貯蔵し、又は取り扱った場合は、罰せられることがある。
  3. 3. 予防規程は、指定数量の倍数が100以上の製造所等において定めなければならない。
  4. 4. 予防規程を変更したときは、市町村長等の認可を受けなければならない。
  5. 5. 予防規程は、製造所等の保安基準となる自主的な意義を有するもので、所有者等が定めるものである。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 3 現在、灯油200Lを貯蔵している。これと同一場所に貯蔵した場合、指定数量以上とみなされるものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. ギヤー油 …………1,000 L
  2. 2. 軽油 …………200 L
  3. 3. ガソリン …………100 L
  4. 4. 重油 …………1,600 L
  5. 5. シリンダー油 …………2,000 L
回答欄 1 2 3 4 5

問題 4 法令上、学校や病院等指定された建築物等から、外壁又はそれに相当する工作物までの間に、定められた距離を保たなくてはならない製造所等に該当しないものは次のうちどれか。ただし、防火性の壁などは無いものとし、基準の特例が適用されるものは除く。
選択肢
  1. 1. 製造所
  2. 2. 屋外タンク貯蔵所
  3. 3. 屋内タンク貯蔵所
  4. 4. 一般取扱所
  5. 5. 屋外貯蔵所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 5 法令上、次のうち第3種の消火設備に該当しないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水噴霧消火設備
  2. 2. 不活性ガス消火設備
  3. 3. 泡消火設備
  4. 4. 水蒸気消火設備
  5. 5. 屋内消火栓設備
回答欄 1 2 3 4 5

問題 6 法令上、第4類アルコール類の危険物のみを貯蔵し、又は取り扱う屋外貯蔵所の位置、構造及び設備の技術上の基準について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 架台を設ける場合は、不燃材料で造るとともに、堅固な地盤面に固定すること。
  2. 2. 屋外貯蔵所は、湿潤でなく、かつ、排水の良い場所に設置すること。
  3. 3. 架台は、架台及びその付属設備の自重、貯蔵する危険物の重量、風荷重、地震の影響等の荷重によって生じる応力に対して安全なものであること。
  4. 4. 屋外貯蔵所の柵等の周囲には、指定数量の倍数にかかわらず、2mの幅の空地(保有空地)を保有すること。
  5. 5. 架台には、危険物を収納した容器が容易に落下しない措置を講ずること。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 7 法令上、製造所等の所有者等が、あらかじめ市町村長等に届け出なければならないものは次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物保安監督者を定めたとき。
  2. 2. 危険物保安監督者を解任したとき。
  3. 3. 製造所等の譲渡又は引渡しをしたとき。
  4. 4. 製造所等の用途の廃止をしたとき。
  5. 5. 貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数の変更をしようとするとき(製造所等の位置、構造、設備を変更しない)。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 8 法令上、市町村長等から製造所等の許可の取り消しを命ぜられる場合として、次のA〜Dのうち、その事由に該当しないもののみの組合せはどれか。 
A. 政令で定める屋外タンク貯蔵所又は移送取扱所の保安の検査を受けないとき。
B. 予防規程を制定しなければならない製造所等で、制定していなかった。
C. 危険物保安監督者の立会い無しで、危険物取扱者以外の者が製造所等において危険物の取り扱いを行ったとき。
D. 完成検査済証の交付前に使用したとき。
選択肢
  1. 1. A B
  2. 2. B C
  3. 3. C D
  4. 4. A B C
  5. 5. B C D
回答欄 1 2 3 4 5

問題 9 法令上、次に掲げる製造所等のうち、定期点検が義務付けられていないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 移動タンク貯蔵所
  2. 2. 地下タンク貯蔵所を有する給油取扱所
  3. 3. 地下タンク貯蔵所
  4. 4. 地下タンク貯蔵所を有する製造所
  5. 5. 屋内タンク貯蔵所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 10 法令上、危険物取扱者免状の記載事項として、次のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 氏名・生年月日
  2. 2. 取得した種類
  3. 3. 交付年月日
  4. 4. 交付番号
  5. 5. 居住地を管轄する都道府県知事
回答欄 1 2 3 4 5

問題 11 法令上、指定数量が30倍以下の第4類の危険物を貯蔵し又は取り扱う次の施設のうち、危険物保安監督者の選任が必要なものはどれか。
選択肢
  1. 1. 引火点が40℃以上の危険物を貯蔵する屋内貯蔵所
  2. 2. 灯油を貯蔵し、取り扱う第1種販売取扱所
  3. 3. 屋外タンク貯蔵所
  4. 4. 軽油、灯油を移送する移動タンク貯蔵所
  5. 5. 重油を貯蔵する屋外貯蔵所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 12 法令上、危険物の運搬に関する技術上の基準について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物又は危険物を収納した運搬容器に著しい摩擦、動揺が起きないように運搬しなければならない。
  2. 2. 指定数量以上の危険物を運搬する場合、当該車輌に適応する消火設備を備え付けなければならない。
  3. 3. 指定数量以上の危険物を運搬する場合、当該車輌の前後の見やすい位置に指定の標識を掲げなければならない。
  4. 4. 危険物を運搬する場合は、運搬容器、積載方法及び運搬方法についての基準に従わなければならない。
  5. 5. 指定数量以上の危険物を車両で移送する場合、移送の経路等を記載した書面をあらかじめ、関係消防機関に送付しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 13 法令上、顧客に自ら自動車等に給油をさせる給油取扱所における取扱いの基準について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 顧客用固定給油設備以外の固定給油設備を使用して顧客に自ら給油を行わせることができる。
  2. 2. 顧客用固定給油設備の1回の給油量の上限及び給油時間の上限は、顧客の1回あたりの給油量及び給油時間を勘案し、適正な数値に設定しなければならない。
  3. 3. 顧客の給油作業が終了したときは、制御装置を用いてホース機器への危険物の供給を停止し、顧客の給油作業が行えないようにしなければならない。
  4. 4. 非常時その他安全上支障があると認められる場合には、制御装置によりホース機器への危険物の供給を一斉に停止し、給油取扱所内のすべての固定給油設備における危険物の取扱いが行えない状態にしなければならない。
  5. 5. 制御卓において、顧客自らによる給油作業を監視し、制御し、並びに顧客に対し必要な指示を行わなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 14 法令上、危険物の取扱作業の保安に関する講習について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 製造所等で、危険物保安監督者に選任された者は、選任後5年以内に講習を受けなければならない。
  2. 2. 現に製造所において危険物の取扱作業に従事していない者は、免状の交付を受けた日から10年に1回の免状の書換えの際に講習を受けなければならない。
  3. 3. 法令に違反した危険物取扱者は、違反内容により講習の受講を命ぜられることがある。
  4. 4. 現に製造所等において危険物の取扱いに従事している者は、居住地若しくは勤務地を管轄する市町村長が行う講習を受けなければならない。
  5. 5. 講習を受けなければならない危険物取扱者が講習を受けなかった場合は、免状の返納を命ぜられることがある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 15 法令上、危険物施設保安員ついて、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 指定数量の倍数が100以上の屋内貯蔵所は、危険物施設保安員を定めなければならない。
  2. 2. 危険物施設保安員は、甲種又は乙種危険物取扱者でなければならない。
  3. 3. 危険物施設保安員は、製造所等の計測装置、制御装置、安全装置等の機能が適正に保持されるようにこれを保安管理しなければならない。
  4. 4. 製造所等の所有者は、危険物施設保安員を危険物取扱者の中から定めて、遅滞なく市町村長等に届け出なければならない。
  5. 5. 危険物保安監督者は危険物施設保安員の指示に従って保安の監督をしなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

物理学・化学

問題 16 2molのプロピルアルコールが完全燃焼した際に必要とされる酸素量は何molか。プロピルアルコールが完全燃焼したときの化学反応式は次のとおりである。

問題 16
選択肢
  1. 1. 2 mol
  2. 2. 4 mol
  3. 3. 6 mol
  4. 4. 8 mol
  5. 5. 9 mol
回答欄 1 2 3 4 5

問題 17 次の文の【   】内に当てはまる語句として正しいものはどれか。 「二硫化炭素が完全燃焼すると【   】になる。」
選択肢
  1. 1. 水蒸気と二酸化炭素
  2. 2. 二酸化硫黄と二酸化炭素
  3. 3. 二酸化硫黄と水蒸気
  4. 4. 一酸化炭素と二酸化硫黄
  5. 5. 一酸化炭素と二酸化炭素
回答欄 1 2 3 4 5

問題 18 自然発火に関する次の文の【 A 】〜【 E 】に当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。
「自然発火とは、他から火源を与えなくても、物質が空気中で常温(20℃)において【 A 】し、長時間熱が蓄積して、ついには【 B 】に達し、燃焼し始める現象をいう。自然発火しやすい物質が自然に【 A 】する原因として、【 C 】、【 D 】、吸着熱、重合熱、発酵熱などがあげられる。【 E 】の中には、不飽和性のため、空気中の酸素と結合しやすく、放熱が不十分なとき温度が上がり、自然発火を起こすものもある。」
選択肢
  1. 問題 18
回答欄 1 2 3 4 5

問題 19 消火剤に関する記述として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 強化液消火剤は、凝固点が0℃なので、寒冷地では凍結して使用できない。
  2. 2. たん白泡消火剤は、熱に強いが、油面上で消えやすく再燃防止の効果がない。
  3. 3. 水消火剤は比熱が小さいため、冷却効果が大きく、また蒸発するとき気化熱を奪って周囲の温度を低下させる。
  4. 4. 泡消火剤は泡で燃焼物を覆うので窒息効果があり、油火災には適するが、木材や衣類などの普通火災には適さない。 
  5. 5. 二酸化炭素消火剤は、電気絶縁性に優れているので、電気設備の火災にも適応する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 20 次のうち燃焼の三要素がそろっている組合せで、正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. ナトリウム……水素……炎
  2. 2. 過酸化水素……酸素……反応熱
  3. 3. アマニ油 ……酸素……酸化熱
  4. 4. 硝酸銀……空気……紫外線
  5. 5. ガソリン ……窒素 ……電気火花
回答欄 1 2 3 4 5

問題 21 物体の摩擦による静電気発生の防止及び抑制について、一般的な方法として適切でないものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 接触面積を小さくする。
  2. 2. 接触状態のものをすばやく引きはがす。
  3. 3. 接触圧力を低くする。
  4. 4. 接触の回数を少なくする。
  5. 5. 摩擦速度を小さくする。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 22 容器に入った0℃のガソリン1,000 Lを徐々に温めて1,020 Lになったとき、ガソリンの液温として最も近いものは次のうちどれか。
なお、ガソリンの体膨張率は1.35×10−3K−1とし、蒸発による減少はないものとする。
選択肢
  1. 1. 5 ℃
  2. 2. 10 ℃
  3. 3. 15 ℃
  4. 4. 20 ℃
  5. 5. 25 ℃
回答欄 1 2 3 4 5

問題 23 物質の状態変化の説明として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 氷が水になることを液化といい、熱が吸収される。
  2. 2. 水が水蒸気になるとき熱を吸収するが、液体から気体への状態変化に使われるため、温度は上昇しない。
  3. 3. 水が水蒸気になることを蒸発といい、熱が放出される。
  4. 4. 水が氷になることを凝固といい、熱が吸収される。
  5. 5. 水蒸気が水になることを凝固といい、熱が放出される。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 24 次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. ガソリンは、炭化水素の混合物である。
  2. 2. 分子式が同じであっても、性質が異なる化合物を異性体という。
  3. 3. 乾性油は、ヨウ素価が高いため、状態によっては自然発火する危険性がある。
  4. 4. 鉄がさびるのは、物理変化である。
  5. 5. 固体の物質が、空気中の水分を吸収して溶解する現象を潮解という。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 25 カルボン酸とアルコールが反応すると、アルコールから水が取れてエステルを生じるが、次のうちエステルでないものはどれか。
選択肢
  1. 問題 25
回答欄 1 2 3 4 5

性質

問題 26 危険物の類ごとの一般的な性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 第1類の危険物は、加熱等により酸素を放出する。
  2. 2. 第2類の危険物は、分子内に酸素を含む自己燃焼性固体である。
  3. 3. 第3類の危険物は、水や空気と接触することによる発火のおそれがある。
  4. 4. 第5類の危険物は、加熱、衝撃、摩擦等により発火、爆発のおそれがある。
  5. 5. 第6類の危険物は、不燃性である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 27 灯油を貯蔵し、又は取り扱う際の注意事項として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 蒸気は空気より軽いので、換気口は室内の上部に設ける。
  2. 2. 静電気を発生しやすいので、激しい動揺または流動をさける。
  3. 3. 常温(20℃)で容易に分解し、発熱するので、冷所に貯蔵する。
  4. 4. 直射日光により過酸化物を生成するおそれがあるので、容器に日覆いをする。
  5. 5. 空気中の湿気を吸収し、爆発するので、容器に不活性ガスを封入する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 28 メタノールの火災の消火方法として、不適切なものはどれか。
選択肢
  1. 1. リン酸塩類が主成分の消火粉末を放射する。
  2. 2. 霧状の強化液消火剤を放射する。
  3. 3. 二酸化炭素消火剤を放射する。
  4. 4. 棒状の水を放射する。
  5. 5. ハロゲン化物消火剤を放射する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 29 アクリル酸の貯蔵、取扱いにおける注意事項として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 容器は密閉し、換気のよい場所に保管する。
  2. 2. 容器はステンレス鋼、又は内面をポリエチレンでライニングしたものを用いる。
  3. 3. 融点がおよそ14℃であることを利用して、通常、凍結させて保管する。
  4. 4. 皮膚に接触すると火傷をするおそれがあるので、取り扱う際には保護具を着用する。
  5. 5. 熱、光、過酸化物、鉄さびなどで重合が加速するので、重合防止剤を加えて保管する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 30 ガソリンを取り扱う場合、静電気による火災を防止するための処置として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. タンクや容器へ注入するときは、できるだけ流速を小さくした。
  2. 2. 移動貯蔵タンクへ注入するときは、移動貯蔵タンクを絶縁状態にした。
  3. 3. 容器等へ注入するホースは、接地導線のあるものを用いた。
  4. 4. 作業衣等は、帯電防止服を着用した。
  5. 5. 取り扱う室内の湿度を高くした。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 31 自動車ガソリンの一般的な性状として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水より重い。
  2. 2. 引火点が低く、冬季の屋外でも引火の危険がある。
  3. 3. 燃焼範囲はジエチルエーテルより広い。
  4. 4. 比重は一般的な灯油や軽油よりも大きい。
  5. 5. 蒸気は空気より軽い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 32 酢酸の性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 無色透明で、刺激臭がある。
  2. 2. 有機溶媒によく溶ける。
  3. 3. 引火点は灯油や軽油より高い。
  4. 4. 水溶液は腐食性を有する。
  5. 5. 水と任意の割合で溶解する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 33  1−ブタノールの性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 引火点は常温(20℃)より高い。
  2. 2. 水より軽い。
  3. 3. 各種有機溶媒によく溶ける。
  4. 4. 無臭で−10℃では固体である。
  5. 5. 無色透明の液体である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 34 二硫化炭素の性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 無色透明の液体であるが、日光に当てると黄色になる。
  2. 2. 水より重く水にほとんど溶けないので、びん、缶などに貯蔵するときは、二硫化炭素の表面を水で覆い、密栓して蒸気が漏れないようにする。
  3. 3. 蒸気は空気より軽く、毒性はほとんどない。
  4. 4. 発火点が低く、高温の配管などに接触すると発火することがある。
  5. 5. 燃焼範囲は1〜50%と広く、点火すると青色の炎を上げて燃え、有毒の二酸化硫黄を発生する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 35 ベンゼンの性状として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 無色透明の液体である。
  2. 2. 特有の芳香を有している。
  3. 3. 水によく溶ける。
  4. 4. 揮発性があり、蒸気は空気より重い。
  5. 5. アルコール、ヘキサン等の有機溶媒に溶ける。
回答欄 1 2 3 4 5



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