No.115 乙種第4類危険物取扱者 模擬試験


法令

問題 1 法令上、次の文の【  】内に当てはまるものはどれか。
「特殊引火物とは、ジエチルエーテル、二硫化炭素その他1気圧において、発火点が100℃以下のもの又は【    】のものをいう。」
選択肢
  1. 1. 引火点が−40℃以下
  2. 2. 引火点が−40℃以下で沸点が40℃以下
  3. 3. 引火点が−20℃以下
  4. 4. 引火点が−20℃以下で沸点が40℃以下
  5. 5. 沸点が40℃以下
回答欄 1 2 3 4 5

問題 2 法令上、予防規程について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 予防規程を定めたときは、市町村長等の認可を受けなければならない。
  2. 2. すべての製造所等の所有者等は、予防規程を定めておかなければならない。
  3. 3. 予防規程は、危険物の貯蔵及び取扱いの技術上の基準に適合していないと認められたとき、定めなければならない。
  4. 4. 予防規程は、危険物施設保安員が定めなければならない。
  5. 5. 自衛消防組織を置く事業所における予防規程は、当該組織の設置によってこれに代わるものとすることができる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 3 現在、メタノール200Lを貯蔵している。これと同一場所に貯蔵した場合、指定数量以上とみなされるものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. ガソリン        90 L
  2. 2. ジエチルエーテル    30 L
  3. 3. 灯油          400 L
  4. 4. 重油          900 L
  5. 5. アセトン        150 L
回答欄 1 2 3 4 5

問題 4 法令上、危険物施設から一定の距離(保安距離)を保たなければならない対象物として、次のA〜Eのうち、正しいものをすべて掲げているものはどれか。
A.重要文化財を保管する倉庫
B.22,000Vの特別高圧架空電線
C.大学
D.病院
E.300人を収容することができる劇場
選択肢
  1. 1. A B
  2. 2. C D
  3. 3. A C E
  4. 4. B D E
  5. 5. A B C E
回答欄 1 2 3 4 5

問題 5 法令上、次のうち第5種の消火設備に該当しないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 膨張ひる石
  2. 2. 泡を放射する大型消火器
  3. 3. 水槽
  4. 4. 膨張真珠岩
  5. 5. 粉末消火剤を放射する小型消火器
回答欄 1 2 3 4 5

問題 6 法令上、危険物を貯蔵し、又は取り扱うタンクの容量制限について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 第2石油類を貯蔵し、又は取り扱う屋内タンク貯蔵所の屋内貯蔵タンクの容量は最大20,000Lまでである。
  2. 2. 第3石油類を貯蔵し、又は取り扱う地下タンク貯蔵所の地下貯蔵タンクの容量は最大50,000Lまでである。
  3. 3. 第2石油類を貯蔵し、又は取り扱う簡易タンク貯蔵所の簡易貯蔵タンクの容量は最大1,000Lまでである。
  4. 4. 第1石油類を貯蔵し、又は取り扱う屋外タンク貯蔵所の屋外貯蔵タンクの容量は最大10,000Lまでである。
  5. 5. アルコール類を貯蔵し、又は取り扱う移動タンク貯蔵所の移動貯蔵タンクの容量は最大6,000Lまでである。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 7 法令上、製造所等の譲渡又は引渡しを受けた場合の手続きとして、次のうち正しいものはどれか。ただし、移動タンク貯蔵所は除く。
選択肢
  1. 1. 所轄の消防長又は消防署長の承認を受けなければならない。
  2. 2. 市町村長等の承認を受けなければならない。
  3. 3. 改めて、当該区域を管轄する都道府県知事の許可を受けなければならない。
  4. 4. 当該区域を管轄する都道府県知事の承認を受けなければならない。
  5. 5. 遅滞なくその旨を市町村長等に届け出なければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 8 法令上、市町村長等から製造所等の修理、改造又は移転を命ぜられることがある場合として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 公共の安全の維持、又は災害発生の防止のため、緊急の必要があるとき。
  2. 2. 製造所等において貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名を変更しないで、当該危険物の数量を減少するとき。
  3. 3. 製造所等の施設について、位置、構造又は設備の技術上の基準に違反しているとき。
  4. 4. 移動タンク貯蔵所において、危険物の移送の基準に違反しているとき。
  5. 5. 製造所等において、危険物の貯蔵、取扱いに関する技術上の基準に違反しているとき。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 9 法令上、次のA〜Eの製造所等のうち、定期点検を行わなければならないもののみの組合せはどれか。
A.販売取扱所
B.移動タンク貯蔵所
C.簡易タンク貯蔵所
D.屋内タンク貯蔵所
E.地下タンク貯蔵所
選択肢
  1. 1. AとB
  2. 2. AとD
  3. 3. BとE
  4. 4. CとD
  5. 5. CとE
回答欄 1 2 3 4 5

問題 10 法令上、危険物保安監督者の選任について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 製造所等の所有者の了解があれば、危険物取扱者以外の者でも危険物保安監督者になることができる。
  2. 2. 製造所等において、実務経験が6ヵ月以上の従業員の中から危険物保安監督者を選任することができる。
  3. 3. 危険物保安監督者が解任命令を受けて解任されたときは、製造所等の所有者等は、その代行者を指名しなければならない。
  4. 4. 甲種危険物取扱者又はその危険物を取り扱うことができる乙種危険物取扱者で、実務経験が6ヵ月以上ある者は、危険物保安監督者に選任することができる。
  5. 5. 丙種危険物取扱者は危険物保安監督者に選任することができる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 11 法令上、免状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 免状を亡失又は破損した場合は、免状を交付又は書換えをした都道府県知事に再交付の申請をすることができる。
  2. 2. 免状は、それを取得した都道府県の範囲だけでなく、全国で有効である。
  3. 3. 移動タンク貯蔵所を除き、危険物の貯蔵又は取扱い作業をするときは、免状を携帯しなければならない。
  4. 4. 免状を亡失して再交付を受けた者が亡失した免状を発見した場合は、これを10日以内に免状の再交付を受けた都道府県知事に提出すること。
  5. 5. 免状に記載されている事項に変更が生じたときは、交付した都道府県知事又は居住地、若しくは勤務地を管轄する都道府県知事にその書換えを申請しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 12 法令上、移動タンク貯蔵所による危険物の移送、貯蔵及び取扱いについて、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 移動貯蔵タンクからガソリンを容器等に詰め替えることはできない。
  2. 2. ガソリンを注入する場合は移動タンク貯蔵所の原動機を停止して行う。
  3. 3. 危険物を貯蔵し、又は取り扱うタンクにガソリンを注入する際は、注入ホースを注入口に緊結する。
  4. 4. ガソリンを移動貯蔵タンクに注入するときは、注入管の先端を底部に着けるとともに接地して出し入れを行う。
  5. 5. 移動タンク貯蔵所には、完成検査済証と移送前と移送後の点検記録等を備え付けておかなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 13 法令上、危険物の取扱作業の保安に関する講習(以下「講習」という。)について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 甲種危険物取扱者と乙種危険物取扱者のみが、この講習を受けなければならない。
  2. 2. 危険物保安監督者に選任された危険物取扱者のみが、この講習を受けなければならない。
  3. 3. 危険物施設保安員は、すべてこの講習を受けなければならない。
  4. 4. 製造所等において危険物の取扱作業に従事している者は、この講習を受けなければならない。
  5. 5. 現に危険物の取扱作業に従事している者で、法令に違反した者は、この講習を受けなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 14 法令上、危険物の運搬について、運搬容器及び技術上の基準として、次のうち正しいものどれか。
選択肢
  1. 1. 運搬する危険物の数量にかかわらず、標識を車両の前後見やすい箇所に掲げること。
  2. 2. 運搬する危険物が指定数量以上のときは、警報設備を車両に備え付けること。
  3. 3. 指定数量以上の危険物を車両で運搬する場合は、その都度、市町村長等に届け出なければならない。
  4. 4. 異なる類の危険物との混載は一切禁止されている。
  5. 5. 機械により荷役する構造を有する運搬容器の外部には、運搬容器の製造年月日及び製造者の名称を表示しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 15 法令上、屋内貯蔵所における危険物の貯蔵の基準で、類を異にする危険物を類ごとにとりまとめて、相互に1m以上の間隔をおけば、同時に貯蔵できるものとして、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 第1類の危険物と第4類の危険物とを貯蔵する場合
  2. 2. 第1類の危険物と第6類の危険物とを貯蔵する場合
  3. 3. 第2類の危険物と第5類の危険物とを貯蔵する場合
  4. 4. 第2類の危険物と第6類の危険物とを貯蔵する場合
  5. 5. 第3類の危険物と第5類の危険物とを貯蔵する場合
回答欄 1 2 3 4 5

物理学・化学

問題 16 次のうち燃焼の三要素がそろっている組合せで、正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 塩素酸カリウム、酸素、紫外線
  2. 2. ナトリウム、水素、打撃火花
  3. 3. 過酸化水素、空気、炎
  4. 4. 二硫化炭素、窒素、赤外線
  5. 5. 硝酸メチル、空気、静電気火花
回答欄 1 2 3 4 5

問題 17 次のA〜Eの物質の燃焼形態のうち、正しいものの組合せはどれか。
A.コークス 硫黄 …………………………… 表面燃焼
B.なたね油 木炭 …………………………… 蒸発燃焼
C.硫黄 アセトアルデヒド ………………… 蒸発燃焼
D.木材 プラスチック ……………………… 分解燃焼
E.ニトロセルロース アセトン …………… 自己燃焼
選択肢
  1. 1. A B
  2. 2. B C
  3. 3. C D
  4. 4. D E
  5. 5. A E
回答欄 1 2 3 4 5

問題 18
選択肢
  1. 1. 60 g
  2. 2. 80 g
  3. 3. 100 g
  4. 4. 120 g
  5. 5. 140 g
回答欄 1 2 3 4 5

問題 19 ある危険物の引火点、発火点、燃焼範囲を計測したら次のとおりだった。

引火点……………… −40℃
発火点……………… 300℃
燃焼範囲……………  1.4〜7.6vol%

この条件のみで、燃焼を起こさないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 蒸気5L、空気95Lの混合気体に点火した。
  2. 2. 液温0℃のとき炎を近づけた。
  3. 3. 400℃の高温体に接触させた。
  4. 4. 100℃まで加熱した。
  5. 5. 蒸気を8L含む空気200Lに点火した。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 20 消火剤について、次の文A〜Dのうち正しいもののみの組合せはどれか。 
A.強化液消火剤は、0℃で氷結するため、寒冷地では凍結して使用できない。
B.二酸化炭素消火剤は、酸素濃度を低下させる窒息効果があるが、人体には影響しない。
C.泡消火剤にはアルコールなどの水溶性の可燃性液体に放射すると、泡が消滅するため使えないものがある。
D.ハロゲン化物消火剤は負触媒作用による抑制効果があるが、使用後の生成物は有毒である。
選択肢
  1. 1. A B
  2. 2. A C
  3. 3. B C
  4. 4. B D
  5. 5. C D
回答欄 1 2 3 4 5

問題 21 静電気について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 物体間で電荷のやりとりがあると、電気量の総和は減少する。
  2. 2. 物体が電気を帯びることを帯電という。
  3. 3. 種類の違う物質は、こすり合わせると電子の一部が一方から他方へうつり、それぞれ正負の電荷が帯電する。
  4. 4. 帯電した物体に分布している、流れのない電気を静電気という。
  5. 5. 湿度が低いほうが帯電しやすい。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 22 鉄の腐食について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 鉄が腐食するとき水分と反応して酸素が発生する。
  2. 2. 酸性域の水中では、水素イオン濃度が低いほど腐食しやすい。
  3. 3. アルカリ性のコンクリート中では、腐食は抑制される。
  4. 4. 塩分が付着したものは腐食しにくい。
  5. 5. 水中で鉄と銅が接触していると、銅の方が速く腐食する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 23 一酸化炭素と二酸化炭素についての説明で、次のA〜Eのうち、一酸化炭素のみに該当するものの組合せはどれか。 
A.無色、無臭である。
B.人体に極めて有毒である。
C.石灰水を通すと白濁する。
D.空気中で青白い炎をあげて燃焼する。
E.生物の呼吸で生成する。
選択肢
  1. 1. A D
  2. 2. A E
  3. 3. B C
  4. 4. B D
  5. 5. C E
回答欄 1 2 3 4 5

問題 24 酸化と還元の説明で、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 物質が酸素と化合することを酸化という。
  2. 2. 物質が水素と化合することを還元という。
  3. 3. 化合物が水素を失うことを酸化という。
  4. 4. 酸化物が酸素を失うことを還元という。
  5. 5. 同一反応系において、酸化と還元が同時に起きることはない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 25 単体、化合物及び混合物について誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水は、電気分解により酸素と水素に分解するので化合物である。
  2. 2. 硫黄とアルミニウムは、1種類の元素からできているので、単体である。
  3. 3. 赤リンと黄リンは、単体である。
  4. 4. 食塩水は、食塩と水の化合物である。
  5. 5. ガソリンは、種々の炭化水素の混合物である。
回答欄 1 2 3 4 5

性質

問題 26 危険物の類ごとの性状について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 第1類の危険物は、加熱、衝撃、摩擦等により発熱、発火する自己反応性がある。
  2. 2. 第2類の危険物は、空気中で自然発火し、又は水と接触して発火し、若しくは可燃性ガスを発生する固体である。
  3. 3. 第3類の危険物は、火炎により着火しやすい可燃性固体である。
  4. 4. 第5類の危険物は、液体で他の物質を酸化する。
  5. 5. 第6類の危険物は、酸化力が強く、自らは不燃性であるが有機物と混ぜるとこれを酸化させ、場合によっては着火させることがある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 27 次に掲げる危険物の消火に際し、アルコール類の消火に有効な泡消火剤でなければ消火が期待できないものはどれか。
選択肢
回答欄 1 2 3 4 5

問題 28 移動タンク貯蔵所から給油取扱所の地下専用タンクに危険物を注入していたら突然発火した。発火の原因として、次のうち適切でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 移動タンク貯蔵所に設置してある接地導線を、給油取扱所の専用タンクに設置してある接地端子に取付ける。
  2. 2. 注入するときは、必ず注入するタンクの残油量を確認してから行う。
  3. 3. 注入する危険物の、配管やホースの中の流速速度を小さくする。
  4. 4. 作業時の服装は、電気導電性のよい衣類や靴を着用していたので、静電気が発生しやすかった。
  5. 5. 地盤面への散水を行い、人体等に帯電した静電気が漏えいしやすい環境をつくる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 29 次の文の【 】内のA〜Dに当てはまる語句の組合せが正しいものはどれか。
「第4類の危険物を貯蔵・取り扱う場合は、炎、火花及び【 A 】との接触を避けるとともに、発生した蒸気を【 B 】ところから排出する設備又は【 C 】がよい場所で行う必要がある。また、第4類の危険物を運搬する場合は、容器に【 D 】詰め、蒸気の漏れを防ぐため密栓する。」
選択肢
回答欄 1 2 3 4 5

問題 30 第4類の危険物の一般的な性状について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 温度が0℃のとき、すべて液体である。
  2. 2. 比重は1より大きいものが多い。
  3. 3. 水に溶けないものが多い。
  4. 4. 電気の良導体であり、静電気が蓄積されにくい。
  5. 5. 蒸気比重は1より小さく、可燃性蒸気は低所に滞留しない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 31 アセトンの性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水より軽い。
  2. 2. 揮発しやすい。
  3. 3. 水に溶けない。
  4. 4. 無色で特有の臭気を有する。
  5. 5. 蒸気は空気より重い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 32 酢酸の性質として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 高濃度の酢酸は低温で氷結するので、氷酢酸とも呼ばれる。
  2. 2. ベンゼン、エタノールに溶ける。
  3. 3. 粘性が高く、水には溶けない。
  4. 4. エタノールと反応して、酢酸エステルを生じる。
  5. 5. 金属を強く腐食する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 33 クロロベンゼンについて、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 蒸気比重は1より大きい。
  2. 2. 有機溶剤や、水によく溶ける。
  3. 3. 無色透明の液体である。
  4. 4. 特異な臭いがある。
  5. 5. 比重は1より大きい。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 34 ジエチルエーテルの性質について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 蒸気は空気より重い。
  2. 2. 常温(20℃)では引火しない。
  3. 3. 発火点は100℃より高い。
  4. 4. アルコールに溶ける。
  5. 5. 沸点はとても低い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 35 自動車ガソリンの性状について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 揮発しやすい液体で特有の臭気がある。
  2. 2. 蒸気は空気の3〜4倍重い。
  3. 3. 水より軽く、水に溶けない。
  4. 4. 燃焼範囲は、おおむね1〜8vol%である。
  5. 5. 褐色、又は暗褐色の液体である。
回答欄 1 2 3 4 5



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