【No.164】乙種第4類危険物取扱者 模擬試験


法令

問題 1 法別表第一に掲げる危険物の類別、性質及び品名の組合せとして、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
回答欄 1 2 3 4 5

問題 2 法令上、製造所等の区分に関する一般的な説明について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 屋内貯蔵所とは、屋内の場所において危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所をいう。
  2. 2. 屋内タンク貯蔵所とは、屋内にあるタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所をいう。
  3. 3. 地下タンク貯蔵所とは、地盤面下に埋没されているタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所をいう。
  4. 4. 店舗において容器入りのままで販売するため、指定数量の倍数が15倍以下の危険物を取り扱う施設を第1種販売取扱所という。
  5. 5. 一般取扱所とは、屋内取扱所、屋外取扱所、移送取扱所以外の取扱所をいう。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 3 法令上、次の危険物を同一の場所に貯蔵する場合、指定数量の倍数の合計はいくつか。
ガソリン 500 L
二硫化炭素 500 L
メタノール 1,000 L
灯油 1,000 L
重油 1,000 L
選択肢
  1. 1. 11.5
  2. 2. 14.0
  3. 3. 15.0
  4. 4. 16.5
  5. 5. 19.5
回答欄 1 2 3 4 5

問題 4 法令上、製造所から学校、病院等の外壁又はこれに相当する工作物までの間に一定の距離(保安距離)を保たなければならないが、次のうち法令に適合していないものはどれか。ただし、市町村長等が認める不燃材料で造った防火上安全な塀を設けたもの、および特例基準は除く。
選択肢
  1. 1. 製造所に存する敷地の外にある住宅から10m
  2. 2. 中学校から20m
  3. 3. 重要文化財に指定されている建築物から60m
  4. 4. 高圧ガス保安法により都道府県知事の許可を受けた貯蔵所から30m
  5. 5. 病院から40m
回答欄 1 2 3 4 5

問題 5 法令上、消火設備について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 泡消火設備は、第2種消火設備である。
  2. 2. ハロゲン化物消火設備は、第3種消火設備である。
  3. 3. 消火粉末を放射する大型消火器は、第4種消火設備である。
  4. 4. 電気設備に対する消火設備は、電気設備のある場所の面積100uごとに1個以上設けなければならない。
  5. 5. 地下タンク貯蔵所には、第5種の消火設備を2個以上設けなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 6 法令上、製造所の位置、構造、設備の技術上の基準について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1.製造所の位置は、保安対象物からその製造所の外壁又はこれに相当する工作物の外側までの間に一定の距離をとらなければならない。
  2. 2.製造所の周囲には、取り扱う危険物の指定数量の倍数に応じた幅の空地を確保しなければならない。
  3. 3.建築物の窓及び出入口は防火設備とし、ガラスを用いる場合は網入ガラスとしなければならない。
  4. 4.可燃性の蒸気又は可燃性の微粉が滞留する建築物は床面に側溝を設け、その蒸気又は微粉が屋外の低所に排出されるようにしなければならない。
  5. 5.静電気が発生するおそれのある設備には、静電気を有効に除去する装置を設けなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 7 法令上、製造所の位置、構造又は設備を変更する場合の手続きとして、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 変更の工事をしようとする日の10日前までに、市町村長等に届け出なければならない。
  2. 2. 変更の工事に係わる部分が完成した後、市町村長等に届け出なければならない。
  3. 3. 変更の工事に着手した後、市町村長等にその旨を届け出なければならない。
  4. 4. 市町村長等の許可を受けた後に、変更の工事に着手しなければならない。
  5. 5. 市町村長等に変更の計画を届け出た後に、変更の工事に着手しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 8 法令上、市町村長等の命令として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
回答欄 1 2 3 4 5

問題 9 法令上、定期点検について、次のうち誤っているものはどれか。ただし、規則で定める漏れの点検及び固定式の泡消火設備に関する点検を除く。
選択肢
  1. 1.定期点検は、法に定める技術上の基準に適合しているかどうかについて行うものである。
  2. 2.当該危険物を取り扱うことのできる丙種危険物取扱者は、定期点検を行うことができる。
  3. 3.点検記録の保存年限は、屋外貯蔵タンクの内部点検を除き、3年間である。
  4. 4.地下貯蔵タンクを有する給油取扱所については、定期点検を行わなければならない。
  5. 5.危険物取扱者免状を有していない危険物施設保安員は、定期点検を行うことはできない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 10 法令上、危険物保安監督者を選任しなくてもよい製造所等は、次のうちどれか。なお、引火点が40℃未満の第4類の危険物のみを貯蔵するものとする。
選択肢
  1. 1. 指定数量の倍数が40の第2種販売取扱所
  2. 2. 指定数量の倍数が80の移動タンク貯蔵所
  3. 3. 指定数量の倍数が40の屋内タンク貯蔵所
  4. 4. 指定数量の倍数が15の第1種販売取扱所
  5. 5. 指定数量の倍数が50の屋外貯蔵所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 11 法令上、危険物取扱者免状の書換え又は再交付の手続きについて、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 免状の再交付は、いずれの都道府県知事へも申請することができる。
  2. 2. 免状の書換えは、交付を受けた都道府県知事又は居住地若しくは勤務地を管轄する都道府県知事へ申請しなければならない。
  3. 3. 亡失により免状の再交付を受けたが、亡失した免状を発見した場合は、再交付された免状を速やかに処分しなければならない。
  4. 4. 居住地が変わった場合は、本籍地が変わっていなくても免状の書換えを申請しなければならない。
  5. 5. 氏名が変わった場合は、免状の再交付をしなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 12 法令上、危険物の保安に関する講習(以下「講習」という。)について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 法令上の命令を受けた者が、この講習を受講しなければならない。
  2. 2. 危険物取扱者は、1年に1回以上受講しなければならない。
  3. 3. 危険物の取扱作業に従事することとなった日前2年以内に講習を受けている場合は、その受講日以後における最初の4月1日から3年以内に受講しなければならない。
  4. 4. 危険物の取扱作業に従事することとなった日前2年以内に講習を受けている場合は、その受講日以後における最初の4月1日から2年以内に受講しなければならない。
  5. 5. 危険物の取扱作業に従事することとなった日前2年以内に免状の交付を受けている場合は、免状の交付日以後における最初の誕生日から5年以内に受講しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 13 法令上、次のA〜Eのうち、政令で定める保安に関する検査の対象となるもののみの組合せは、次のうちどれか。
A.指定数量の倍数が100の製造所
B./指定数量の倍数が100の屋外貯蔵所
C.指定数量の倍数が3,000の一般取扱所
D.移送取扱所のうち、配管の延長が20kmのもの
E.屋外タンク貯蔵所のうち、容量が10,000Lのもの
選択肢
  1. 1. AとB
  2. 2. AとC
  3. 3. BとE
  4. 4. CとD
  5. 5. DとE
回答欄 1 2 3 4 5

問題 14 法令上、危険物の運搬容器の外部には、原則として規則で定める表示を行わなければならないが、その表示事項として定められていないものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物の品名、危険等級及び化学名
  2. 2. 第4類の危険物のうち、水溶性のものにあっては「水溶性」
  3. 3. 危険物の数量
  4. 4. 収納する危険物に応じた消火方法
  5. 5. 収納する危険物に応じた注意事項
回答欄 1 2 3 4 5

問題 15 法令上、危険物の貯蔵又は取扱いに関する技術上の基準について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1.屋外貯蔵タンク、屋内貯蔵タンク、地下貯蔵タンク又は簡易貯蔵タンクの計量口は、計量するとき以外は閉鎖しておく。
  2. 2.第3類の危険物のうち黄りんその他水中に貯蔵する物品と禁水性物品とは、同一の場所において貯蔵しないこと。
  3. 3.屋外貯蔵所においては、容器に収納して貯蔵する危険物の温度が65℃を超えないように必要な措置を講ずる。
  4. 4.屋外貯蔵タンク、屋内貯蔵タンク又は地下貯蔵タンクの元弁及び注入口の弁又はふたは、危険物を入れ、又は出すとき以外は、閉鎖しておく。
  5. 5.屋外貯蔵タンクの周囲に設ける防油堤の水抜口は、通常は閉鎖しておき、防油堤内に滞油し、又は滞水した場合は、速やかに排出する。
回答欄 1 2 3 4 5

物理学・化学

問題 16 次の文の【   】内に当てはまる語句として正しいものはどれか。
「二硫化炭素が完全燃焼すると【   】になる。」
選択肢
  1. 1. 水蒸気と二酸化炭素
  2. 2. 二酸化硫黄と二酸化炭素
  3. 3. 二酸化硫黄と水蒸気
  4. 4. 一酸化炭素と二酸化硫黄
  5. 5. 一酸化炭素と二酸化炭素
回答欄 1 2 3 4 5

問題 17 燃焼等の一般的な説明として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 燃焼とは熱と光をともなう酸化反応のことである。
  2. 2. 燃焼が起こるためには、可燃性物質、酸素供給源、点火源の3つが同時に存在する必要がある。
  3. 3. 可燃性液体は、蒸発により発生した蒸気が、空気と混合して燃焼する。
  4. 4. 固体の可燃物が加熱されて分解し、そのとき発生する可燃性ガスが燃焼することを分解燃焼という。
  5. 5. 酸素供給源として、分子内に含まれる酸素が使われることはない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 18 引火、発火等について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 同一の可燃性物質においては、一般に発火点の方が引火点よりも高い数値を示す。
  2. 2. 発火点とは、空気中で可燃物を加熱したとき、火源がなくても自ら発火する最低の温度をいう。
  3. 3. 燃焼点とは、可燃性液体が継続して燃焼するのに必要な濃度の蒸気を発生する液温をいう。
  4. 4. 引火点とは、可燃性液体が燃焼範囲の上限界の濃度の蒸気を発生する液温をいう。
  5. 5. 同一の可燃性物質においては、一般に引火点よりも燃焼点の方が高い数値を示す。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 19 次のA〜Eのうち、消火剤に関する記述として、誤っているものの組合せはどれか。
A.たん白泡消火剤は、他の泡消火剤に比べて熱に強い。
B.強化液消火剤は、0℃で氷結するので、寒冷地での使用には適さない。
C.二酸化炭素消火剤は、空気中の酸素濃度を低下させて消火する。
D.粉末消火剤は、粒子が大きいほど消火効果が高い。
E.ハロゲン化物消火剤は、燃焼の連鎖反応を抑制する効果で消火する。
選択肢
  1. 1. AとB
  2. 2. AとC
  3. 3. BとD
  4. 4. CとE
  5. 5. DとE
回答欄 1 2 3 4 5

問題 20 次に示す性質を有する物質に関する説明として、正しいものはどれか。
沸点 ……………… 111℃
燃焼範囲 ………… 1.2〜7.1vol%
液比重 …………… 0.87
蒸気比重 ………… 3.14
引火点 …………… 4.4℃
発火点 …………… 480℃
選択肢
  1. 1. この液体2kgの容量は1.74Lである。
  2. 2. 空気中で、炎を近づけると引火するのに十分な濃度の蒸気を液面上に発生する最低の液温は4.4℃である。
  3. 3. 蒸気の重さは、水蒸気の3.14倍である。
  4. 4. 111℃になるまで、飽和蒸気圧を示さない。
  5. 5. 炎を近づけても、480℃になるまでは燃焼しない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 21 引火性液体を取り扱う場合、静電気に起因する火災等の事故防止対策として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1.流速を制限するなどして静電気の発生を抑制する。。
  2. 2.人体が帯電しないよう絶縁性の靴を使用する。
  3. 3.水蒸気を放出するなどして室内の湿度を高める。
  4. 4.除電器の使用などにより積極的に除電を行う。
  5. 5.電荷緩和までの静置時間を確保する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 22
選択肢
  1. 1. 1
  2. 2. 3
  3. 3. 5
  4. 4. 7
  5. 5. 9
回答欄 1 2 3 4 5

問題 23 酸化と還元の説明について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 化合物が水素を失うことを酸化という。
  2. 2. 物質が水素と化合することを還元という。
  3. 3. 反応する物質によって、酸化剤として作用したり、還元剤として作用したりする物質もある。
  4. 4. 酸化剤は電子を受け取りやすく還元されやすい物質で、酸化数は反応により減少する。
  5. 5. 同一反応系において酸化と還元が同時に起こることはない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 24 次の文の(  )内のA〜Cに当てはまる語句の組合せはどれか。
「金属が水溶液中で【 A 】になろうとする性質をイオン化傾向という。流電陽極法はこの性質を利用した金属の腐食防止方法の1つで、イオン化傾向の【 B 】金属を先に溶解させることで腐食を防止する。例えば鉄の場合、主に【 C 】の合金が用いられる。」
選択肢
回答欄 1 2 3 4 5

問題 25 次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 2つの物質の分子式が同じであれば、化学的性質は全く同じである。
  2. 2. 黄りんと赤りんは同素体であるから、化学的性質は全く同じである。
  3. 3. 比重が同じであれば、同一体積の物質の質量は同じである。
  4. 4. 2つの物質の体積が同じであれば、その質量は同じである。
  5. 5. 沸点が同じであれば、必ず同一物質である。
回答欄 1 2 3 4 5

性質

問題 26 危険物の類ごとの一般的性状について、次のうち妥当なものはどれか。
選択肢
  1. 1. 第1類の危険物は、いずれも酸素を含有しているため、加熱すると単独でも爆発的に燃焼する。
  2. 2. 第2類の危険物は、いずれも固体の無機物質で、比重は1より大きく、水に溶けない。
  3. 3. 第3類の危険物は、いずれも自然発火性または禁水性の危険性を有していて、おおくは両方の危険性を有する。
  4. 4. 第5類の危険物は、いずれも可燃性の固体で、加熱、衝撃、摩擦等により発火爆発する。
  5. 5. 第6類の危険物は、いずれも酸化性の固体で、分解して可燃物を酸化させる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 27 第4類の危険物には、非水溶性液体用の泡消火剤が適切でないものがあるが、次のA〜Eの危険物のうち、該当するもののみの組合せはどれか。
A.ベンゼン
B.トルエン
C.灯油
D.グリセリン
E.メタノール
選択肢
  1. 1. AとB
  2. 2. AとE
  3. 3. BとC
  4. 4. CとD
  5. 5. DとE
回答欄 1 2 3 4 5

問題 28 製造所又は一般取扱所において、一般に行われる防火対策とそれにかかわる用語として、次のうち関連のないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 反応槽内を窒素で置換する……………………………引火
  2. 2. 電動機を防爆構造とする………………………………引火
  3. 3. 反応がまの温度を制御する………………………反応速度
  4. 4. 反応させる物質の注入速度を調整する…………燃焼範囲
  5. 5. 作業床面に散水する…………………………………静電気
回答欄 1 2 3 4 5

問題 29 灯油を貯蔵し、又は取り扱う際の注意事項として、次のうち妥当なものはどれか。
選択肢
  1. 1. 蒸気比重は1より小さいので、換気口は室内の上部に設ける。
  2. 2. 静電気を発生しやすいので、激しい動揺又は流動を避ける。
  3. 3. 20℃で容易に分解し、発熱するので、冷所に貯蔵する。
  4. 4. 直射日光により過酸化物を生成するおそれがあるので、容器に日覆いをする。
  5. 5. 空気中の湿気を吸収して、爆発するので、容器に不活性ガスを封入する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 30 第4類の危険物に共通する一般的性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物から発生する可燃性蒸気に火源を近づけると、必ず燃焼する。
  2. 2. 比重は1より小さいものが多い。
  3. 3. 蒸気比重は1より大きい。
  4. 4. 危険物を貯蔵する容器は密栓して保存する。
  5. 5. 電気の不良導体であるものが多く、静電気の蓄積に注意する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 31 自動車ガソリンの性状について、次のうち妥当なものはどれか。
選択肢
  1. 1. 比重は1以上である。
  2. 2. 蒸気比重は5以上である。
  3. 3. 燃焼範囲の下限は5 vol%以上である。
  4. 4. 引火点は−40 ℃以下である。
  5. 5. 発火点は200 ℃以下である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 32 重油の性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 褐色又は暗褐色の液体である。
  2. 2. 種々の炭化水素の混合物である。
  3. 3. 発火点は70〜150℃である。
  4. 4. 種類により引火点は若干異なる。
  5. 5. 不純物として含まれている硫黄は、燃えると有毒な亜硫酸ガスになる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 33 灯油の性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 比重は1より大きい。
  2. 2. 石油の特異臭がある。
  3. 3. 流動により静電気が発生しやすい。
  4. 4. 炭化水素を主成分とする。
  5. 5. 発火点は200℃以上である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 34 ジエチルエーテルの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 沸点が極めて低い。
  2. 2. 電気の良導体で、流動等により静電気が発生することはない。
  3. 3. 蒸気比重は1より大きい。
  4. 4. 比重は1より小さく、水にはわずかに溶ける。
  5. 5. 引火点は極めて低く、かつ、燃焼範囲も極めて広い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 35 トルエンの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 無色透明の液体である。
  2. 2. 金属への腐食性はない。
  3. 3. 濃硝酸と反応し、トリニトロトルエンを生成することがある。
  4. 4. 蒸気比重は1より小さい。
  5. 5. 引火点は20℃より低い。
回答欄 1 2 3 4 5



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