No.185----乙種第4類危険物取扱者 模擬試験


法令

問題 1 法令上、危険物に関する記述について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物とは、法別表第1の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう。
  2. 2. 指定数量とは、危険物についてその危険性を勘案して政令で定める数量である。
  3. 3. 危険物は政令で定める引火の危険性を判断する試験において、引火性によって第1類から第6類に区分されている。
  4. 4. 危険物を含有する物質であっても、政令で定める試験において政令で定める性状を示さなければ危険物には該当しない。
  5. 5. 危険物は、1気圧において温度20℃で気体状のものはない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 2 次の文の下線部分【A】〜【D】のうち誤っているもののみを掲げているものはどれか。

選択肢
  1. 1. A
  2. 2.B
  3. 3.C
  4. 4.A、B 
  5. 5.B、D
回答欄 1 2 3 4 5

問題 3 現在、固形アルコール800 kg(指定数量1,000 kg)を貯蔵している。これと同一の場所に次の危険物を貯蔵した場合、指定数量の倍数が2になるものは次のうちどれか。
選択肢
回答欄 1 2 3 4 5

問題 4 法令上、次に掲げる製造所等のうち、危険物を取り扱う建築物の周囲に、一定の幅の空地(保有空地)を保有しなければならない旨の規定がないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 屋内貯蔵所
  2. 2. 屋内タンク貯蔵所
  3. 3. 屋外貯蔵所
  4. 4. 屋外タンク貯蔵所
  5. 5. 簡易タンク貯蔵所(屋外に設けるもの)
回答欄 1 2 3 4 5

問題 5 製造所等に消火設備を設置する場合の所要単位を計算する方法として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 外壁が耐火構造の製造所の建築物は、延べ面積100uを1所要単位とする。
  2. 2. 外壁が耐火構造でない製造所の建築物は、延べ面積50uを1所要単位とする。
  3. 3. 外壁が耐火構造の貯蔵所の建築物は、延べ面積150uを1所要単位とする。
  4. 4. 外壁が耐火構造でない貯蔵所の建築物は、延べ面積75uを1所要単位とする。
  5. 5. 危険物は指定数量の100倍を1所要単位とする。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 6 法令上、顧客に自ら給油等をさせる給油取扱所(セルフスタンド)において、給油、注油設備の直近に危険物の品目等の表示を行うが、レギュラーガソリンの彩色として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. オレンジ色
  2. 2. 緑色
  3. 3. 青色
  4. 4. 赤色
  5. 5. ピンク色
回答欄 1 2 3 4 5

問題 7 法令上、製造所等の設置又は変更について、次の【  】内に当てはまる文は、次のうちどれか。
「製造所等の設置又は変更の許可を受けている者は、製造所等を設置したとき、又は製造所等の位置、構造若しくは設備を変更し、その工事がすべて完了した時点で、【   】、これを使用してはならない。」
選択肢
  1. 1. 市町村長等の行う完成検査を受け、位置、構造及び設備の技術上の基準に適合していると認められた後でなければ
  2. 2. 所有者等が自主的に検査を行い、安全が認められた後でなければ
  3. 3. 消防署長等の行う完成検査を受け、火災予防上安全であることが認められた後でなければ
  4. 4. 市町村長等に、設置又は変更工事の終了届を提出した後でなければ
  5. 5. 消防署長等の行う保安検査を受け、位置、構造及び設備の技術上の基準に適合していると認められた後でなければ
回答欄 1 2 3 4 5

問題 8 法令上、次のA〜Dについて、危険物保安監督者を定めなければならない製造所等において、市町村長等から製造所等の使用停止を命ぜられる事由に該当するもののみの組合せはどれか。
A.危険物保安監督者が定められていないとき
B.危険物保安監督者が危険物の取扱作業の保安に関する講習を受講していないとき
C.危険物保安監督者の解任命令に違反したとき
D.危険物保安監督者が定められたときの、届出を怠ったとき
選択肢
  1. 1. AとB
  2. 2. AとC
  3. 3. BとC
  4. 4. BとD
  5. 5. CとD
回答欄 1 2 3 4 5

問題 9 法令上、定期点検の実施者として、次のうち適切でないものはどれか。 ただし、規則で定める漏れの点検及び固定式の泡消火設備に関する点検を除く。
選択肢
  1. 1. 甲種危険物取扱者の立会いを受けた、免状の交付を受けていない者
  2. 2. 当該危険物を取り扱うことができる乙種危険物取扱者の立会いを受けた、免状の交付を受けていない者
  3. 3. 当該危険物を取り扱うことができる丙種危険物取扱者の立会いを受けた、免状の交付を受けていない者
  4. 4. 免状の交付を受けていない危険物施設保安員
  5. 5. 免状の交付を受けていない危険物保安統括管理者
回答欄 1 2 3 4 5

問題 10 法令上、製造所等における危険物保安監督者の業務について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 火災等の災害の防止に関し、当該製造所等に隣接する製造所等その他関連する施設の関係者との間に連絡を保つ。
  2. 2. 火災等災害発生時に、作業者を指揮すること及び製造所等の所有者に報告し、承認を受けた後に消防機関へ連絡し、応急措置を講ずる。
  3. 3. 危険物取扱作業場所での作業者に対して、貯蔵又は取扱いに関する技術上の基準、予防規程等の保安に関する規定に適合するように必要な指示を行う。
  4. 4. 危険物施設保安員をおく製造所等においては、危険物施設保安員へ必要な指示をする。
  5. 5. 危険物施設保安員をおかない製造所等においては、危険物保安監督者が計測装置、制御装置、安全装置等の機能保持のための保安管理をする。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 11 法令上、免状の書換え又は再交付の手続きについて、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 現住所が変わった場合は、免状の書換えを申請しなければならない。
  2. 2. 免状に記載されている事項に変更が生じたときは、交付した都道府県知事又は居住地、もしくは勤務地を管轄する都道府県知事にその書換えを申請しなければならない。
  3. 3. 免状を亡失又は破損した場合は、免状を交付又は書換えをした都道府県知事に再交付の申請をすることができる。
  4. 4. 免状の汚損又は破損により再交付申請をする場合は、申請書に当該汚損、破損の免状を添えて提出しなければならない。
  5. 5. 免状を亡失して再交付を受けた者が亡失した免状を発見した場合は、これを10日以内に免状の再交付を受けた都道府県知事に提出しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 12 法令上、ガソリンを移送する移動タンク貯蔵所の移送、貯蔵及び取扱いについて、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 移動貯蔵タンクから危険物を貯蔵し、又は取り扱うタンクにガソリンを注入するときは、当該タンクの注入口と移動貯蔵タンクの注入ホースを緊結する。
  2. 2. 移動貯蔵タンクからガソリンを容器に入れるときは、金属製の容器にする。
  3. 3. ガソリンを移動貯蔵タンクに入れ、又は移動貯蔵タンクから出すときは、移動タンク貯蔵所を接地する。
  4. 4. ガソリンを地下専用タンクに注入する場合は移動タンク貯蔵所の原動機を停止して行う。
  5. 5. 移動貯蔵タンクにガソリンを注入するときは、注入管の先端を底部に着けるとともに接地して出し入れを行う。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 13 法令上、一定数量以上の第4類の危険物を取り扱う製造所等で、危険物施設保安員を選任しなければならないものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 製造所
  2. 2. 給油取扱所
  3. 3. 屋外貯蔵所
  4. 4. 第2種販売取扱所
  5. 5. 屋内タンク貯蔵所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 14 液体の危険物が入った未開封容器の表示が汚れてしまい、「危険等級V」「水溶性」「火気厳禁」の表示のみが読み取れた。 この危険物の類として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 2類
  2. 2. 3類
  3. 3. 4類
  4. 4. 5類
  5. 5. 6類
回答欄 1 2 3 4 5

問題 15 法令上、危険物の貯蔵・取扱い基準として、誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 製造所等においては、許可若しくは届出に係る品名以外の危険物又は許可若しくは届出に係る数量若しくは指定数量の倍数を超える危険物を貯蔵し、又は取り扱ってはならない。
  2. 2. 常に整理及び清掃を行うとともに、みだりに空箱等その他の不必要な物件を置かないこと。
  3. 3. 貯留設備又は油分離装置にたまった危険物は、随時汲み上げること。
  4. 4. 危険物のくず、かす等は、1週間に1回以上危険物の性質に応じ安全な場所及び方法で処理すること。
  5. 5. 危険物を保護液中に貯蔵する場合は、危険物を露出させないこと。
回答欄 1 2 3 4 5

物理学・化学

問題 16 可燃性液体の燃焼形態について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 液体は蒸発せず、液面が空気と接触して燃焼する。
  2. 2. 液体の内部で燃焼し、燃焼生成物が炎となって液面に現われる。
  3. 3. 液体が内部で分解し、発生した可燃性ガスが燃焼する。
  4. 4. 液体の表面から発生した蒸気が、空気と混合して燃焼する。
  5. 5. 液体内部に空気を吸収しながら燃焼する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 17
選択肢
  1. 1. 7
  2. 2. 10
  3. 3. 11
  4. 4. 15
  5. 5. 19
回答欄 1 2 3 4 5

問題 18 次の引火性液体の説明について、正しいものはどれか。
沸点 65℃
燃焼範囲 6.0〜36 vol%
液比重 0.76
引火点 12℃
発火点 363℃
蒸気比重 1.11
選択肢
  1. 1. 液体を65℃に加熱すると、蒸気圧と標準大気圧は等しくなる。
  2. 2. 蒸気の重さは、水蒸気の1.11倍である。
  3. 3. この液体2kgの容量は1.58Lである。
  4. 4. 引火性液体が燃焼するのに十分な濃度の蒸気を液面上に発生する最低の液温は6.0℃〜36℃である。
  5. 5. 炎を近づけても、液温が363℃になるまで燃焼しない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 19 次のA〜Eの消火剤のうち、抑制効果による消火作用のあるもののみの組合せで、正しいものはどれか。
A.水蒸気
B.たん白泡消火剤
C.二酸化炭素消火剤
D.ハロゲン化物消火剤
E.粉末消火剤(炭酸水素ナトリウム)
選択肢
  1. 1. AとB
  2. 2. AとD
  3. 3. BとC
  4. 4. CとE
  5. 5. DとE
回答欄 1 2 3 4 5

問題 20 ヨウ素価について、次の文のA〜Dのうち誤っているもののみの組合せはどれか。
A.油脂1000gに付加するヨウ素の質量をg単位で表した数値をヨウ素価という。
B.ヨウ素価の値は、油脂中の不飽和脂肪酸の含有量が大きいほど、また脂肪酸の不飽和度が高いほど小さな数値になる。
C.油脂は、ヨウ素価によって不乾性油、半乾性油、乾性油に分類される。
D.乾性油は、不乾性油、半乾性油にくらべて自然発火しやすい。
選択肢
  1. 1. AとB
  2. 2. AとD
  3. 3. BとC
  4. 4. BとD
  5. 5. CとD
回答欄 1 2 3 4 5

問題 21 静電気について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 静電気の電荷の間にはたらく力はクーロン力である。
  2. 2. 静電気には、正負2種類のものがあり、同種の電荷間には吸引力、異種の電荷間には反発力がはたらく。
  3. 3. 帯電している物体が、絶縁されている場合、その物体に帯電したままの電気を静電気という。
  4. 4. 静電気は、2つ以上の物体が接触分離する行程で発生する。
  5. 5. 静電気の蓄積防止対策として、導体で接地する方法がある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 22 次のうち酸化反応でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 硫黄が空気中で燃える。
  2. 2. 鉄が空気中でさびる。
  3. 3. 黄リンを一定条件で加熱すると赤リンになる。
  4. 4. 一酸化炭素が酸素と化合して二酸化炭素になる。
  5. 5. 炭素と酸素が化合して一酸化炭素になる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 23 次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 水の比熱はエタノールより小さい。
  2. 2. 水の熱伝導率は銀より大きい。
  3. 3. 濃い食塩水の凍結温度(氷点)は、普通の飲料水より低い。
  4. 4. 熱の対流は、液体と固体にのみおこる現象である。
  5. 5. 水の熱膨張率は空気より大きい。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 24 比熱が2.5 J/¬¬¬(g・K)の液体100gを、温度10℃から30℃まで上昇させるために必要な熱量は、次のうちどれか。
選択肢
  1. 2.5 kJ
  2. 5.0 kJ
  3. 6.3 kJ
  4. 4. 10.0 kJ
  5. 5. 12.5 kJ
回答欄 1 2 3 4 5

問題 25 次の原子について、陽子、中性子、質量数の数として、正しい組合せはどれか。
選択肢
回答欄 1 2 3 4 5

性質

問題 26 危険物の性状等について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物には、20℃で気体、液体又は固体のものがある。
  2. 2. 水に触れると発熱し、可燃性ガスを発生するものがある。
  3. 3. 酸化力が強く、有機物と混ぜるとこれを酸化させ、場合によっては着火させるものがある。
  4. 4. 危険物には、単体、化合物及び混合物の3種類がある。
  5. 5. 1気圧において危険物は20℃で液体又は固体である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 27 第4類の危険物の消火方法として、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 粉末消火剤は効果がある。
  2. 2. 二酸化炭素消火剤は効果がある。
  3. 3. 泡消火剤は効果がある。
  4. 4. 棒状の強化液消火剤は効果がある。
  5. 5. ハロゲン化物消火剤は効果がある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 28 危険物を取り扱う地下埋設配管(炭素鋼管)が腐食して危険物が漏えいする事故が発生している。その腐食の原因として、考えにくいものは次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 通気性の異なる土壌にまたがって配管を埋設した。
  2. 2. 埋設した土壌に海砂を使用した。
  3. 3. タールエポキシ樹脂で配管内を塗装した。
  4. 4. 電気機器のアースをとるため、銅の棒を地中に打ち込んだ際に、配管と銅の棒が接触した。
  5. 5. 埋設した配管の近くに、直流の電気設備を設置したため、迷走電流の影響が大きくなった。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 29 第4類の危険物には、非水溶性液体用の泡消火剤が適切でないものがあるが、次のA〜Eの危険物のうち、該当するもののみの組合せはどれか。

A.アセトン
B.エチルメチルケトン
C.ガソリン
D.ベンゼン
E.トルエン
選択肢
  1. 1. AとB
  2. 2.AとE
  3. 3.BとD
  4. 4.CとD
  5. 5.CとE
回答欄 1 2 3 4 5

問題 30 顧客に給油等をさせる給油取扱所(セルフスタンド)において、給油を行おうと自動車燃料タンクの給油口キャップを緩めた際に、噴出したガソリン蒸気に静電気放電したことによって引火して火災が起こった。」
このような静電気事故を防止するための給油取扱所における静電気対策として、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 固定給油設備等のホース及びノズルの導通を良好に保つ。
  2. 2. ガソリン蒸気に静電気放電しないように、給油口キャップを開放する前に金属部分に触れないようにする。
  3. 3. 顧客用固定給油設備等のホース機器等の直近及び見やすいところに、「静電気除去」に関する事項を表示する。
  4. 4. 給油取扱所の従業員等は、帯電防止服及び帯電防止靴の着用を励行する。
  5. 5. 地盤面に散水を適時行い、人体等に帯電している静電気を逃がしやすくする。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 31 自動車ガソリンの性状について、次のうち妥当なものはどれか。
選択肢
  1. 1. 燃焼範囲は、3〜44vol%と非常に広い。
  2. 2. 無機化合物である。
  3. 3. 電気を通しやすい。
  4. 4. 引火点以下では、蒸気は発生しない。
  5. 5. 種々の炭化水素の混合物である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 32 軽油の性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 引火点は30℃〜40℃の範囲内である。
  2. 2. 特有の臭気を有する液体である。
  3. 3. 1類と6類の危険物に混触すると、発火の危険がある。
  4. 4. 比重は1より小さい。
  5. 5. 水に溶けない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 33 動植物油類について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 引火点以上に加熱すると、火花などで引火する危険性がある。
  2. 2. 乾性油は、ぼろ布にしみ込ませて積み重ねると、自然発火することがある。
  3. 3. 水に溶けない。
  4. 4. 容器内で燃焼しているものに注水すると、燃えている油が飛散する。
  5. 5. 引火点は300℃程度である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 34 アセトアルデヒドの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 無色透明の液体である。
  2. 2. 特有の刺激臭を有する。
  3. 3. 水、エタノールによく溶ける。
  4. 4. 酸化するとエタノールを生ずる。
  5. 5. 引火点はきわめて低い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 35 トルエンの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 無色の液体である。
  2. 2. 特有の芳香を有している。
  3. 3. 水によく溶ける。
  4. 4. 揮発性があり、蒸気は空気より重い。
  5. 5. アルコール、ベンゼン等の有機溶媒に溶ける。
回答欄 1 2 3 4 5



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