No.177----乙種第4類危険物取扱者 模擬試験


法令

問題 1 法別表第1備考に掲げられている危険物の定義として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 特殊引火物とは、ジエチルエーテル、二硫化炭素その他1気圧において、発火点が100℃以下のもの又は引火点が−20℃以下で沸点が40℃以下のものをいう。
  2. 2. 第1石油類とは、ガソリン、軽油その他1気圧において引火点が21℃未満のものをいう。
  3. 3. 第2石油類とは、灯油、アセトンその他1気圧において引火点が21℃以上70℃未満のものをいう。
  4. 4. 第3石油類とは、重油、シリンダー油その他1気圧において引火点が70℃以上200℃未満のものをいう。
  5. 5. 第4石油類とは、ギヤー油、クレオソート油その他1気圧において引火点が200℃以上250℃未満のものをいう。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 2 法令上、製造所等の区分に関する一般的な説明について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 屋内貯蔵所とは、屋内の場所において危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所をいう。
  2. 2. 屋内タンク貯蔵所とは、屋内にあるタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所をいう。
  3. 3. 地下タンク貯蔵所とは、地盤面下に埋没されているタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う貯蔵所をいう。
  4. 4. 店舗において容器入りのままで販売するため、指定数量の倍数が15倍以下の危険物を取り扱う施設を第1種販売取扱所という。
  5. 5. 一般取扱所とは、屋内取扱所、屋外取扱所、移送取扱所以外の取扱所をいう。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 3 法令上、次の危険物を同一の場所に貯蔵する場合、指定数量の倍数の合計はいくつか。

ガソリン 500 L
二硫化炭素 500 L
メタノール 1,000 L
灯油 1,000 L
重油 1,000 L
選択肢
  1. 1. 11.5
  2. 2. 14.0
  3. 3. 15.0
  4. 4. 16.5
  5. 5. 19.5
回答欄 1 2 3 4 5

問題 4 法令上、製造所から学校、病院等の外壁又はこれに相当する工作物までの間に一定の距離(保安距離)を保たなければならないが、次のうち法令に適合していないものはどれか。
ただし、市町村長等が認める不燃材料で造った防火上安全な塀を設けたもの、および特例基準は除く。
選択肢
  1. 1. 製造所に存する敷地の外にある住宅から10m
  2. 2. 中学校から20m
  3. 3. 重要文化財に指定されている建築物から60m
  4. 4. 都道府県知事の許可を受けた高圧ガスの施設から30m
  5. 5. 病院から30m
回答欄 1 2 3 4 5

問題 5 法令上、製造所等に設置する消火設備の区分について、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. スプリンクラー設備・・・・・・・・第1種消火設備
  2. 2. 屋内消火栓設備・・・・・・・・・・第2種消火設備
  3. 3. 泡を放射する大型消火器・・・・・・第3種消火設備
  4. 4. 粉末を放射する小型消火器・・・・・第4種消火設備
  5. 5. 乾燥砂・・・・・・・・・・・・・・第5種消火設備
回答欄 1 2 3 4 5

問題 6 法令上、製造所の位置、構造、設備の技術上の基準について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 製造所の位置は、特定の建築物等から当該製造所の外壁等までの間に、それぞれ当該建築物等について定める距離を保たなければならない。
  2. 2. 危険物を取り扱う建築物又はその他の工作物の周囲に、指定数量の倍数で定めた、所定の幅の空地を保有しなければならない。
  3. 3. 危険物を取り扱う建築物の窓又は出入口にガラスを用いる場合は、網入ガラスとすること。
  4. 4. 可燃性の蒸気又は可燃性の微粉が滞留するおそれのある建築物には、床面に側溝を設け、その蒸気又は微粉を屋外の低所に排出する設備を設けること。
  5. 5. 危険物を取り扱うにあたって静電気が発生するおそれのある設備には、当該設備に蓄積される静電気を有効に除去する装置を設けること。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 7 法令上、製造所等の位置、構造又は設備を変更する場合の手続きとして、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 変更の工事をしようとする日の10日前までに、市町村長等に届け出なければならない。
  2. 2. 変更の工事に係わる部分が完成した後、市町村長等に届け出なければならない。
  3. 3. 変更の工事に着手した後、市町村長等にその旨を届け出なければならない。
  4. 4. 市町村長等の許可を受けた後に、変更の工事に着手しなければならない。
  5. 5. 市町村長等に変更の計画を届け出た後に、変更の工事に着手しなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 8 法令上、製造所等の所有者等に対して、市町村長等が許可の取り消しを命ずることができる事由として、次のA〜Dのうち該当するもののみの組合せはどれか。

A.危険物保安統括管理者を定めなければならない事業所で、それを定めていないとき。
B.定期点検を行わなければならない製造所等において、定期に点検を行っていないとき。
C.製造所等の位置、構造、設備に係る措置命令に違反したとき。
D.予防規程を定めなければならない製造所等で、定めていなかったとき。
選択肢
  1. 1. AとB
  2. 2. AとC
  3. 3. BとC
  4. 4. BとD
  5. 5. CとD
回答欄 1 2 3 4 5

問題 9 法令上、定期点検について、次のうち誤っているものはどれか。
ただし、規則で定める漏れの点検及び固定式の泡消火設備に関する点検を除く。
選択肢
  1. 1. 定期点検は、法に定める技術上の基準に適合しているかどうかについて行うものである。
  2. 2. 当該危険物を取り扱うことのできる丙種危険物取扱者は、定期点検を行うことができる。
  3. 3. 点検記録の保存年限は、屋外貯蔵タンクの内部点検を除き、3年間である。
  4. 4. 地下貯蔵タンクを有する給油取扱所については、定期点検を行わなければならない。
  5. 5. 危険物取扱者免状を有していない危険物施設保安員は、定期点検を行うことはできない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 10 法令上、危険物保安監督者を選任しなくてもよい製造所等は、次のうちどれか。なお、引火点が40℃未満の第4類の危険物のみを貯蔵するものとする。
選択肢
  1. 1. 指定数量の倍数が40の第2種販売取扱所
  2. 2. 指定数量の倍数が80の移動タンク貯蔵所
  3. 3. 指定数量の倍数が40の屋内タンク貯蔵所
  4. 4. 指定数量の倍数が15の第1種販売取扱所
  5. 5. 指定数量の倍数が50の屋外貯蔵所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 11 法令上、危険物取扱者免状の書換え又は再交付の手続きについて、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 免状の再交付は、いずれの都道府県知事へも申請することができる。
  2. 2. 免状の書換えは、交付を受けた都道府県知事又は居住地若しくは勤務地を管轄する都道府県知事へ申請しなければならない。
  3. 3. 亡失により免状の再交付を受けたが、亡失した免状を発見した場合は、再交付された免状を速やかに処分しなければならない。
  4. 4. 居住地が変わった場合は、本籍地が変わっていなくても免状の書換えを申請しなければならない。
  5. 5. 氏名が変わった場合は、免状の再交付をしなければならない
回答欄 1 2 3 4 5

問題 12 法令上、移動タンク貯蔵所における移送の基準について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 移動タンク貯蔵所に乗車する危険物取扱者は、危険物取扱者免状を携帯しなければならない。
  2. 2. 危険物を移送する際は、当該危険物を取り扱うことのできる危険物取扱者が乗車していなければならない。
  3. 3. 移動タンク貯蔵所には、完成検査済証を備え付けておかなければならない。
  4. 4. 危険物を移送する場合は、移送経路その他必要な事項を、出発地を管轄する消防署へ届け出なければならない。
  5. 5. 消防吏員又は警察官は、走行中の移動タンク貯蔵所を停止させ、乗車している危険物取扱者に対し、免状の提示を求めることができる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 13 法令上、危険物の保安に関する講習について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 免状を取得した都道府県に限らず、全国どこでも受講できる。
  2. 2. 危険物取扱者の資格を有していない者は、受講義務はない。
  3. 3. 3年前に講習を受け、その後危険物の取扱作業に従事していなかったが、新たに従事することとなった場合は、従事することとなった日から1年以内に受講しなければならない。
  4. 4. 危険物の取扱作業に従事することとなった日前2年以内に講習を受けている場合は、その受講日以後における最初の1月1日から3年以内に受講しなければならない。
  5. 5. 受講義務のある危険物取扱者が受講していない場合、免状の返納命令を受けることがある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 14 法令上、危険物の運搬容器の外部には、原則として規則で定める表示を行わなければならないが、その表示事項として定められていないものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物の品名、危険等級及び化学名
  2. 2. 第4類の危険物のうち、水溶性のものにあっては「水溶性」
  3. 3. 危険物の数量
  4. 4. 収納する危険物に応じた消火方法
  5. 5. 収納する危険物に応じた注意事項
回答欄 1 2 3 4 5

問題 15 法令上、給油取扱所の危険物の取扱いの技術上の基準に適合しないものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 自動車等に給油するときは、固定給油設備を使用し、直接給油する。
  2. 2. 自動車等に給油するときは、固定給油設備又は専用タンク注入口の周囲には、他の自動車等が駐車しないようにする。
  3. 3. 給油するときは、自動車等の原動機を停止して行い、給油空地から自動車等をはみ出さない。
  4. 4. 専用タンクに危険物を注入するときは、タンクに接続する固定給油設備の給油速度を制限して使用する。
  5. 5. 自動車等の洗浄は、引火点を有する液体の洗剤を使用しない。
回答欄 1 2 3 4 5

物理学・化学

問題 16 次の物質のうち、主な燃焼の仕方が表面燃焼であるものはどれか。
選択肢
  1. 1. プロパンガス
  2. 2. 木炭
  3. 3. 固形アルコール
  4. 4. 木材
  5. 5. ガソリン
回答欄 1 2 3 4 5

問題 17
選択肢
  1. 1. 4
  2. 2. 6
  3. 3. 8
  4. 4. 11
  5. 5. 12
回答欄 1 2 3 4 5

問題 18 引火、発火等について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 同一の可燃性物質においては、一般に発火点の方が引火点よりも高い数値を示す。
  2. 2. 発火点とは、空気中で可燃物を加熱したとき、火源がなくても自ら発火する最低の温度をいう。
  3. 3. 燃焼点とは、可燃性液体が継続して燃焼するのに必要な濃度の蒸気を発生する液温をいう。
  4. 4. 引火点とは、可燃性液体が燃焼範囲の上限界の濃度の蒸気を発生する液温をいう。
  5. 5. 同一の可燃性物質においては、一般に引火点よりも燃焼点の方が高い数値を示す。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 19 次のA〜Eのうち、消火剤に関する記述として、誤っているものの組合せはどれか。
A.たん白泡消火剤は、他の泡消火剤に比べて熱に強い。
B.強化液消火剤は、0℃で氷結するので、寒冷地での使用には適さない。
C.二酸化炭素消火剤は、空気中の酸素濃度を低下させて消火する。
D.粉末消火剤は、粒子が大きいほど消火効果が高い。
E.ハロゲン化物消火剤は、燃焼の連鎖反応を抑制する効果で消火する。
選択肢
  1. 1. AとB
  2. 2. AとC
  3. 3. BとD
  4. 4. CとE
  5. 5. DとE
回答欄 1 2 3 4 5

問題 20 次に示す性質を有する物質に関する説明として、正しいものはどれか。

沸点 ……………… 111℃
燃焼範囲 ………… 1.2〜7.1vol%
液比重 …………… 0.87
蒸気比重 ………… 3.14
引火点 …………… 4.4℃
発火点 …………… 480℃
選択肢
  1. 1. この液体2kgの容量は1.74Lである。
  2. 2. 空気中で、炎を近づけると引火するのに十分な濃度の蒸気を液面上に発生する最低の液温は4.4℃である。
  3. 3. 蒸気の重さは、水蒸気の3.14倍である。
  4. 4. 111℃になるまで、飽和蒸気圧を示さない。
  5. 5. 炎を近づけても、480℃になるまでは燃焼しない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 21 引火性液体を取り扱う場合、静電気に起因する火災等の事故防止対策として次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 流速を制限するなどして静電気の発生を抑制する。
  2. 2. 人体が帯電しないよう、絶縁性の大きい靴を使用する。
  3. 3. 水蒸気を放出するなどして、室内の湿度を高める。
  4. 4. 除電器の使用などにより、積極的に除電を行う。
  5. 5. 電荷緩和までの静置時間を確保する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 22
選択肢
回答欄 1 2 3 4 5

問題 23 酸化と還元の説明について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. ある物質が水素を失うことを、酸化という。
  2. 2. ある物質が水素と化合することを還元という。
  3. 3. 酸化剤は電子を受け取りやすく還元されやすい物質で、酸化数は反応により減少する。
  4. 4. 反応する物質によって酸化剤として作用したり、還元剤として作用したりする物質もある。
  5. 5. 同一反応系において酸化と還元が同時に起こることはない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 24 次の文の(  )内のA〜Cに当てはまる語句の組合せはどれか。

「金属が水溶液中で【 A 】になろうとする性質をイオン化傾向という。流電陽極法はこの性質を利用した金属の腐食防止方法の1つで、イオン化傾向の【 B 】金属を先に溶解させることで腐食を防止する。例えば鉄の場合、主に【 C 】の合金が用いられる。」
選択肢
回答欄 1 2 3 4 5

問題 25 次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 2つの物質の分子式が同じであれば、化学的性質は全く同じである。
  2. 2. 黄リンと赤リンは同素体であるから、化学的性質は全く同じである。
  3. 3. 比重が同じであれば、同一体積の物質の質量は同じである。
  4. 4. 2つの物質の体積が同じであれば、その質量は同じである。
  5. 5. 沸点が同じであれば、必ず同一物質である。
回答欄 1 2 3 4 5

性質

問題 26 次の文に該当する危険物の類別はどれか。

「この類の危険物は、酸化性の液体で、自らは不燃性だが、有機物と混ぜるとこれを酸化させ、場合によっては着火させることがある。また、多くは腐食性があり蒸気は有毒である。」
選択肢
  1. 1. 第1類
  2. 2. 第2類
  3. 3. 第3類
  4. 4. 第5類
  5. 5. 第6類
回答欄 1 2 3 4 5

問題 27 移動貯蔵タンクから地下タンクへ危険物を注入する際、流出事故をたびたび発生させた。このような事故を防止するための留意事項として、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 注入するときは、必ず注入するタンクの残油量を確認してから行うこと。
  2. 2. 地下タンクへ注入するときは、移動タンクを大地と完全に接地すること。
  3. 3. 地下タンクの計量口は、開放しておくこと。
  4. 4. 移動タンクの給油ホースと注入口の緊結状態を確認すること。
  5. 5. 地下タンクに接続している計量機の使用は中止し、地下タンクの注入口の廻りには、車を近づけないこと。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 28 製造所又は一般取扱所において、一般に行われる防火対策とそれにかかわる用語として、次のうち関連のないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 反応槽内を窒素で置換する……………………………引火
  2. 2. 電動機を防爆構造とする………………………………引火
  3. 3. 反応がまの温度を制御する………………………反応速度
  4. 4. 反応させる物質の注入速度を調整する…………燃焼範囲
  5. 5. 作業床面に散水する…………………………………静電気
回答欄 1 2 3 4 5

問題 29 危険物を取り扱う地下埋設配管(炭素鋼管)が腐食して危険物が漏えいする事故が発生している。その腐食の原因として、考えにくいものは次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 通気性の異なる土壌にまたがって配管を埋設した。
  2. 2. 埋設した土壌に海砂を使用した。
  3. 3. タールエポキシ樹脂で配管内を塗装した。
  4. 4. 電気機器のアースをとるため、銅の棒を地中に打ち込んだ際に、配管と銅の棒が接触した。
  5. 5. 埋設した配管の近くに、直流の電気設備を設置したため、迷走電流の影響が大きくなった。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 30 泡消火剤の中には、水溶性液体用泡消火剤と、その他の一般の泡消火剤とがある。次の A〜E のうち水溶性液体用泡消火剤を使用しなければならない危険物のみのものは、次のうちどれか。

選択肢
  1. 1. AとB
  2. 2. AとC
  3. 3. BとD
  4. 4. CとE
  5. 5. DとE
回答欄 1 2 3 4 5

問題 31 自動車ガソリンの性状等について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 燃焼上限界は約 8vol%である。
  2. 2. 融点は−40℃以下である。
  3. 3. 蒸気比重は空気の 3〜4 倍重い。
  4. 4. オレンジ系色に着色されている。
  5. 5. 空になったドラム缶に少量のガソリンが残留していると、引火、爆発の危険がある。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 32 重油の性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 褐色又は暗褐色の液体である。
  2. 2. 種々の炭化水素の混合物である。
  3. 3. 発火点は70〜150℃である。
  4. 4. 種類により引火点は若干異なる。
  5. 5. 不純物として含まれている硫黄は、燃えると有毒な亜硫酸ガスになる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 33 灯油の性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 比重は1より大きい。
  2. 2. 石油の特異臭がある。
  3. 3. 流動により静電気が発生しやすい。
  4. 4. 炭化水素を主成分とする。
  5. 5. 発火点は200℃以上である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 34 ジエチルエーテルの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 沸点が極めて低い。
  2. 2. 電気の良導体で、流動等により静電気が発生することはない。
  3. 3. 蒸気比重は 1 より大きい。
  4. 4. 比重は 1 より小さく、水にはわずかしか溶けない。
  5. 5. 引火点は極めて低く、かつ、燃焼範囲も極めて広い。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 35 トルエンの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 無色透明の液体である。
  2. 2. 金属への腐食性はない。
  3. 3. 濃硝酸と反応し、トリニトロトルエンを生成することがある。
  4. 4. 蒸気比重は1より小さい。
  5. 5. 引火点は20℃より低い。
回答欄 1 2 3 4 5



お疲れ様でした。
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