No.181----乙種第4類危険物取扱者 模擬試験


法令

問題 1 法別表第1で定める動植物油類について、次の文の【  】内のA及びBに当てはまる語句の組合せとして、次のうち正しいものはどれか。
「動植物油類とは、動物の脂肉等又は植物の種子若しくは果肉から抽出したものであって、1気圧において【 A 】が【 B 】℃未満のものをいい、総務省令で定めるところにより貯蔵保管されているものを除く。」
選択肢
回答欄 1 2 3 4 5

問題 2 法令上、製造所等以外の場所で指定数量以上の危険物を仮に貯蔵し、又は取り扱う場合の手続きについて、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 管轄する市町村長に届け出る。
  2. 2. 管轄する都道府県知事の認可を受ける。
  3. 3. 所轄消防長又は消防署長に届け出る。
  4. 4. 管轄する市町村長の認可を受ける。
  5. 5. 所轄消防長又は消防署長の承認を受ける。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 3 法令で定める第4類の危険物の指定数量について、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 特殊引火物の指定数量は、第4類の危険物の中で最も少ない量である。
  2. 2. 第1石油類の水溶性液体とアルコール類の指定数量は同じである。
  3. 3. 第2石油類の水溶性液体と第3石油類の非水溶性液体の指定数量は同じである。
  4. 4. 第1石油類、第2石油類及び第3石油類の水溶性液体の指定数量は、非水溶性液体の2倍である。
  5. 5. 第3石油類の水溶性液体と、第4石油類の指定数量は同じである。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 4 法令上、製造所等において危険物を貯蔵し、又は取り扱う建築物等の周囲に保有しなければならない空地の幅として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 屋外貯蔵所の空地の幅は、貯蔵する危険物の類に応じて定められている。
  2. 2. 屋内貯蔵所の空地の幅は、軒高に応じて定められている。
  3. 3. 一般取扱所の空地の幅は、取り扱う危険物の品名に応じて定められている。
  4. 4. 製造所の空地の幅は、取り扱う危険物の指定数量の倍数に応じて定められている。
  5. 5. 屋外タンク貯蔵所の空地の幅は、屋外貯蔵タンクの容量に応じて定められている。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 5 法令上、製造所等に設置しなければならない消火設備は、第1種から第5種まで区分されているが、次のうち第2種に該当するものはどれか。
選択肢
  1. 1. 屋内消火栓設備
  2. 2. スプリンクラー設備
  3. 3. 水噴霧消火設備
  4. 4. 泡消火設備
  5. 5. 不活性ガス消火設備
回答欄 1 2 3 4 5

問題 6 法令上、製造所において危険物を取り扱う配管の位置、構造及び設備の基準として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 配管を地下に設置する場合には、配管は接合部分のないものとし、危険物の漏えいを点検することができる措置を講じなければならない。
  2. 2. 配管は取り扱う危険物により容易に劣化するおそれのないものでなければならない。
  3. 3. 配管に加熱又は保温のための設備を設ける場合には、火災予防上安全な構造としなければならない。
  4. 4. 配管を地上に設置する場合には、配管は、地震、風圧、温度変化等による伸縮等に対し安全な構造の支持物で支持しなければならない。
  5. 5. 地下の電気的腐食のおそれのある場所に設置する配管にあっては、外面の腐食を防止するための塗覆装又はコーティング及び電気防食を行わなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 7 法令上、製造所等の所有者等が、あらかじめ市町村長等に届け出なければならないものは次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 製造所等の譲渡又は引渡しをしたとき。
  2. 2. 製造所等の位置、構造、設備を変更しないで、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名・数量又は指定数量の倍数を変更しようとするとき。
  3. 3. 製造所等の用途を廃止したとき。
  4. 4. 危険物保安監督者を定めなければならない製造所等において、危険物保安監督者を定めたとき。
  5. 5. 危険物施設保安員を定めなければならない製造所等において、危険物施設保安員を定めたとき。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 8 法令上、製造所等が市町村長等から使用停止を命ぜられる事由に該当しないものは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 危険物保安監督者を定めなければならない製造所等において、その者が取り扱うことができる危険物の取扱作業に関して、保安の監督をさせていないとき。
  2. 2. 定期点検を行わなければならない製造所等において、定期に点検を行っていないとき。
  3. 3. 保安に関する検査を受けなければならない屋外タンク貯蔵所又は移送取扱所において、保安に関する検査を受けなかったとき。
  4. 4. 製造所等の位置、構造又は設備を無許可で変更したとき。
  5. 5. 製造所等において危険物の取扱作業に従事している危険物取扱者が、免状の返納命令を受けたとき。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 9 法令上、次に掲げる製造所等のうち、定期点検が義務付けられていないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 指定数量の倍数が10以上の製造所
  2. 2. 地下タンク貯蔵所
  3. 3. 移動タンク貯蔵所
  4. 4. 地下タンクを有する給油取扱所
  5. 5. 第2種販売取扱所
回答欄 1 2 3 4 5

問題 10 法令上、製造所等において、定期点検及び危険物の取扱作業の立会いについて、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 丙種危険物取扱者は、定期点検の立会いができない。
  2. 2. 丙種危険物取扱者は、取扱作業の立会いができない。
  3. 3. 甲種危険物取扱者は、定期点検の立会いができる。
  4. 4. 乙種危険物取扱者は、自ら取り扱うことができる類又は品名の危険物の取扱作業の立会いができる。
  5. 5. 甲種危険物取扱者は、すべての類の危険物の取扱作業の立会いができる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 11 法令上、免状の書換えを申請しなければならない事由について、次のA〜Eのうち誤っているもののみの組合せはどれか。
A.保安講習を受けたとき。
B.氏名が変わったとき。
C.本籍地の都道府県が変わったとき。
D.免状の写真が撮影から10年を経過したとき。
E.勤務している製造所等が移転し製造所等の所在地が変わったとき。
選択肢
  1. 1. AとB
  2. 2. AとE
  3. 3. BとD
  4. 4. CとD
  5. 5. CとE
回答欄 1 2 3 4 5

問題 12 法令上、製造所等の区分、及び貯蔵し又は取り扱う危険物の品名、数量等に関係なく、すべての製造所等の所有者等に共通して義務づけられていることは、次のうちどれか。
選択肢
  1. 1. 製造所等に危険物保安監督者を定める。
  2. 2. 製造所等に自衛消防組織を置く。
  3. 3. 製造所等の位置、構造及び設備を技術上の基準に適合するよう維持する。
  4. 4. 製造所等の火災を予防するため、予防規程を定める。
  5. 5. 製造所等に危険物施設保安員を定める。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 13 法令上、移動貯蔵タンクから液体の危険物を容器に詰め替えできる場合の条件として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 移動貯蔵タンクの容量は、4,000L以下のものに限られる。
  2. 2. 詰め替える容器は、技術上の基準に適合したものでなければならない。
  3. 3. 詰め替える危険物は、引火点が40℃以上の第4類の危険物に限られる。
  4. 4. 容器への詰め替えは、注入ホースの先端部に手動開閉装置を備えた注入ノズル(手動開閉装置を開放の状態で固定する装置を備えたものを除く)で行わなければならない。
  5. 5. 容器へ詰め替える場合は、安全な注油に支障がない範囲の注油速度で行わなければならない。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 14 液体の危険物が入った未開封容器の表示が汚れてしまい、「危険等級V」「水溶性」「火気厳禁」の表示のみが読み取れた。
この危険物の類として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 2類
  2. 2. 3類
  3. 3. 4類
  4. 4. 5類
  5. 5. 6類
回答欄 1 2 3 4 5

問題 15 法令上、製造所等における危険物の貯蔵、取扱いの技術上の基準について次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 屋内貯蔵所において、水中に貯蔵する物品と禁水性の物品を同じ場所に貯蔵するときは、1m以上の間隔を置いて貯蔵する。
  2. 2. 抽出工程においては、抽出罐の外圧が異常に上昇しないようにする。
  3. 3. 焼入れ作業において危険物が危険な温度になるときは、火災の発生に備えて消火器を風上となる場所に設置すること。
  4. 4. 危険物を焼却する場合は、安全な場所で、燃焼又は爆発によって他に危害又は損害を及ぼすおそれのない方法で行い、見張り人をつける。
  5. 5. 危険物は絶対に埋没してはならない。
回答欄 1 2 3 4 5

物理学・化学

問題 16 燃焼についての一般的な説明として、次のA〜Dのうち、正しいもののみの組合せはどれか。
A.硝酸、過酸化水素、塩素酸カリウムなどの酸化剤は、酸素供給源として作用することもある。
B.鉄がさびて酸化鉄になる酸化反応は、燃焼にあたる。
C.燃焼が始まるためには、可燃性物質、酸素供給源、点火源の3つが同時に存在する必要がある。
D.線香が無炎燃焼しているとき、風などの影響で酸素の供給量が増加することにより、有炎燃焼に移行することがある。
選択肢
  1. 1. A、D
  2. 2. B、C
  3. 3. C、D
  4. 4. A、B、D
  5. 5. A、C、D
回答欄 1 2 3 4 5

問題 17 次に示す性質を有する物質に関する説明として、正しいものはどれか。
沸点 ……………… 111℃
燃焼範囲 ………… 1.2〜7.1vol%
比重 ……………… 0.87
蒸気比重 ………… 3.14
引火点 …………… 4.4℃
発火点 …………… 480℃
選択肢
  1. 1. 空気中で、炎を近づけると引火するのに十分な濃度の蒸気を液面上に発生する最低の液温は4.4℃である。
  2. 2. この液体1kgの容量は0.87Lである。
  3. 3. 炎を近づけても、480℃になるまでは燃焼しない。
  4. 4. 111℃になるまで、飽和蒸気圧を示さない。
  5. 5. この液体の蒸気の重さは、空気の3分の1である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 18 物質の酸化反応を熱化学方程式で表したとき、発光はしているが燃焼反応に該当しないものは、次のうちどれか。
選択肢
回答欄 1 2 3 4 5

問題 19 消火には、除去消火、窒息消火、冷却消火、抑制作用による消火があるが、次のそれぞれの説明のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 除去消火は、燃焼するのに必要な可燃物を取り除くことにより消火する方法で、ガスの元栓を閉めて消火するのがこれにあたる。
  2. 2. 窒息消火は、燃焼するのに必要な酸素の供給を遮断することにより消火する方法で、窒素消火剤で酸素の濃度を低くして消火するのがこれにあたる。
  3. 3. 窒息消火は、可燃物の内部の酸素により燃焼している場合は、効果がない。
  4. 4. 冷却消火は、燃焼物の温度を下げることにより消火する方法で、一般的なものとして、ロウソクの炎等を吹き消すように、冷風を送風して消火するのがこれにあたる。
  5. 5. 抑制作用による消火は、可燃物の分子が次々と活性化し、連鎖的な酸化反応が進行するのを抑制することにより消火する方法で、ハロゲン化物消火剤を放射して消火するのがこれにあたる。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 20 燃焼についての一般的な記述として、次のうち誤っているものはどれか。
選択肢
  1. 1. 静電気の発生しやすい物質ほど激しく燃える。
  2. 2. 高引火点の可燃性液体でも、綿糸に沁み込むと容易に着火する。
  3. 3. 分解又は蒸発し、可燃性気体が発生しやすい物質ほど燃焼しやすい。
  4. 4. 固体の可燃物に固体の酸化剤が混入すると、可燃物単独よりも燃えやすい。
  5. 5. 拡散燃焼では、酸素の供給が多いと激しく燃える。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 21 静電気に関する記述として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 物体が電気を帯びることを帯電といい、帯電した物体に分布している、流れている電荷を静電気という。
  2. 2. 種類の違う物質は、こすり合わせると電子の一部が一方から他方へうつり、それぞれ正負の電荷が帯電する。
  3. 3. 電子が不足した物体は負に帯電する。
  4. 4. 物体間で電荷のやりとりがあると、電気量の総和は減少する。
  5. 5. 電荷には正電荷と負電荷があり、同種の電荷の間には引力がはたらく。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 22 化学の用語の説明として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1. 物質をつくり上げている粒子は絶えず運動しており、粒子の運動を電気泳動という。
  2. 2. 体積と蒸気圧の関係を示す曲線を蒸気圧曲線という。
  3. 3. 液体の飽和蒸気圧が外気の圧力に等しくなるときの液体の温度を沸点いう。
  4. 4. 固体から液体の状態を経ないで直接気体となることを拡散という。
  5. 5. 固体、液体、気体が平衡状態で共存する点を臨界点という。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 23 導体の両端に 20V の電圧を加えたとき、0.4A の電流が流れた。 この導体の抵抗として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
  1. 1.2 Ω
  2. 2.8 Ω
  3. 3.50 Ω
  4. 4.80 Ω
  5. 5.160 Ω
回答欄 1 2 3 4 5

問題 24
選択肢
  1. 1. 22.4g
  2. 2. 33.6g
  3. 3. 42.0g
  4. 4. 50.4g
  5. 5. 61.6g
回答欄 1 2 3 4 5

問題 25 中性子の数が7である原子として、次のうち正しいものはどれか。
選択肢
回答欄 1 2 3 4 5

性質

問題 26 危険物の類ごとに共通する性状について、次のうち妥当なものはどれか。
選択肢
  1. 1. 第 1 類の危険物は、可燃性であり加熱すると爆発的に燃焼する。
  2. 2. 第 2 類の危険物は、着火又は引火の危険性がある固体である。
  3. 3. 第 3 類の危険物は、二酸化炭素と接触すると分解発熱して発火する。
  4. 4. 第 5 類の危険物は、窒素及び酸素含有物質であり、強還元性である。
  5. 5. 第 6 類の危険物は、強酸性であり、ガラスやプラスチックを容易に腐食する。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 27 次の事故の考えられる発生要因として、妥当なものはどれか。
「ガソリンを貯蔵していた移動タンク貯蔵所に軽油を注入していたらタンク上部から突然炎が上がった。」
選択肢
  1. 1. 注入管の先端をタンクの底部に付けていたので、タンク内に軽油ガ飛び散り静電気が帯電していた。
  2. 2. 作業者が電気導電性の高い衣類と靴を着用していたので、作業者に静電気が帯電していた。
  3. 3. 接地導線で接続していたので、移動貯蔵タンクに静電気が帯電していた。
  4. 4. 注入流速が小さかったため、軽油の液表面付近に静電気が帯電していた。
  5. 5. 注入する前にタンク内を不活性ガスで置換しなかったため、タンク内に可燃性蒸気が残っていた。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 28 第4類の危険物には、非水溶性液体用の泡消火剤が適切でないものがあるが、次のA〜Eの危険物のうち、該当するもののみの組合せはどれか。
A.トルエン
B.ベンゼン
C.灯油
D.グリセリン
E.メタノール
選択肢
  1. 1. AとB
  2. 2. AとE
  3. 3. BとC
  4. 4. CとD
  5. 5. DとE
回答欄 1 2 3 4 5

問題 29 エタノールの火災に水溶性液体用泡消火剤以外の一般の泡消火剤を使用しても効果的でない理由として、次のうち妥当なものはどれか。
選択肢
  1. 1. 消火薬剤と化合するから。
  2. 2. 燃焼温度が非常に高いから。
  3. 3. 燃焼速度が大きいから。
  4. 4. 揮発性が大きいから。
  5. 5. 泡が消えるから。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 30 次の文の【 】内のA〜Dに当てはまる語句の組合せが正しいものはどれか。
「第4類の危険物を貯蔵・取り扱う場合は、炎、火花及び【 A 】との接触を避けるとともに、発生した蒸気を【 B 】ところから排出する設備又は【 C 】がよい場所で行う必要がある。また、第4類の危険物を運搬する場合は、容器に【 D 】詰め、蒸気の漏れを防ぐため密栓する。」
選択肢
回答欄 1 2 3 4 5

問題 31 自動車ガソリンの一般的性状について、次のうちA〜Eのうち妥当でないもののみを掲げているものはどれか。
A.揮発性が高く、蒸気比重は1より大きい。
B.燃えやすく、沸点まで加熱すると発火する。
C.電気の不導体で静電気が発生しやすい。
D.燃焼範囲の上限界は10vol %を超える。
E.引火点が低く、冬の屋外でも引火の危険性がある。
選択肢
  1. 1. AとB
  2. 2. BとD
  3. 3. CとD
  4. 4. DとE
  5. 5. C とE
回答欄 1 2 3 4 5

問題 32 軽油の性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 沸点は水より高い。
  2. 2. 比重は1より小さい。
  3. 3. 蒸気比重は1より小さい。
  4. 4. ディーゼル機関等で燃料として用いられる。
  5. 5. 引火点は 45℃以上である。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 33 キシレンの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 3つの異性体が存在する。
  2. 2. 芳香を有している。
  3. 3. 無色の液体である。
  4. 4. 水によく溶ける。
  5. 5. 比重は1より小さい。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 34 特殊引火物の性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 二硫化炭素の比重は1より小さく、水に溶ける。
  2. 2. 二硫化炭素は燃焼すると有毒な二酸化硫黄を発生する。
  3. 3. ジエチルエーテルは空気中で徐々に酸化して爆発性の過酸化物を生じる。
  4. 4. アセトアルデヒドは加圧下で空気と接触させると、爆発性の過酸化物を生成するおそれがある。
  5. 5. アセトアルデヒドはエタノールの酸化によって生成される。
回答欄 1 2 3 4 5

問題 35 メタノールの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。
選択肢
  1. 1. 引火点は0℃以下である。
  2. 2. 蒸気比重は1より大きく、蒸気は低所に滞留する。
  3. 3. 水によく溶ける。
  4. 4. 有毒である。
  5. 5. 燃焼時の炎は見えにくい。
回答欄 1 2 3 4 5



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